プログラミング学習

クロームブックは、財布に優しくメリットが大きい。

値段と性能に「満足」です。

 

Chromebook、マウス、USBコネクタ(後述)を接続

 

前稿では小学校のプログラミング教育に、物足りなさを感じたことを書きました。

 

そして早い段階で、パソコンを使えるようにしておく意義にも触れました。

 

参照:プログラミング学習を充実させるために

 

その後、長男がデジタルデバイスに興味を持ち始めたので、予定を早めノートパソコンを買い与えました。

 

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Chromebookを選んだ理由

大きく分けて二つあります。

  1. コストパフォーマンスの良さ
  2. 管理のしやすさ

 

使わせたい機能が全て揃っている。

WindowsPCと比較して、価格が圧倒的に安いのに同等のことができます。

 

Officeもその類似品も、入れる必要がありません。

 

無料で高機能なアプリケーションが、クラウド上に用意されています。

  • Google ドキュメント(ワープロソフト)
  • Google スプレッドシート(表計算ソフト ⇒ マクロも使えます)
  • Google スライド(プレゼンテーションソフト)
  • Google フォーム(フォーム、データベース)

WindowsPCに装備されているOfficeが、とりあえずいらなくなるのでコストが大幅に削減されます。

 

バージョンアップも適宜行われ、ユーザーは課金なしで利用するだけです。

 

GoogleメールやGoogleドライブ等々定番のGoogleアプリとの連携も良くて、満足度が高いです。

 

長男は歴史や地理の動画が好きなので、YOU TUBEを見る機会が多いです。

 

いろいろな意味でGoogleのお世話になっているので、Chromebookとの相性が良いと考えました。

 

もちろんAppleのPCも検討しましたが、そちらはめっちゃ高いですね。

 

ウイルス対策ソフト不要

Chrome OSにウイルス対策がハイレベルで施されており、自動更新されます。

 

「ウイルス対策ソフトは別アプリ」という常識が、Chromebookでは覆っていますね。

 

プログラミング環境も構築できる。

小学生がよく使っている「スクラッチ」や「MESH」は、当然利用できます。

 

そういうのは玩具っぽいので、筆者としては本格的なプログラミングを考慮しました。

 

まずChromebookでは、Linuxによる開発環境が構築可能です。

 

Linuxはデフォルトでオフになっており、設定でいつでもオンにできます。

 

参照:Chromebook ヘルプ

 

→Python、Java、Ruby、PHPなど、Linux上で動かせる言語を使うわけですね。

 

AtomやVisual Code Studioなどのプログラミング用エディタを使えるので、初学者には十分と言えるでしょう。

 

さらにはAndroid OS上のアプリも使えるわけで、伸びしろが期待できます。

 

タッチパネルとマウスが利用できるようにした。

タッチパネル仕様は必須ではありませんが、今後はタッチパネル装備を前提とするアプリが増えることを想定しました。

 

実際のところタッチパネルよりもマウスを使うほうが、圧倒的に楽ですよね。

 

マウスは必須だと思います。

 

左右クリック・スクロールが使えれば十分。ドライバを入れなくても使えます。

 

電池交換しなくていいように、有線(USB接続)のマウスを選びました。

 

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Chromebook本体のUSBポート(差し込み口)が長持ちするように、短いコネクタを付けました。

 

接続・片づけを繰り返すたびの抜き差しで、接続面が摩耗するので…。

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接続すると、こんな感じです。

 

Chromebook ではどのようなアクセサリを使用できますか?

Mac や Windows 用の USB ドライブ、マウス、キーボード、外部ストレージ デバイスは Chromebook でも問題なく使用できます。

参照:Googlebook ヘルプ

子供の利用状況が管理しやすい。

Chromebookは最初の起動時に、アカウントの設定が求められます。

 

その際に子供のアカウントを作りながら、登録することが簡単にできます。

 

参照:お子様の Google アカウントを作成する

 

Chromebookの初期登録画面より、指示に従って進めていくと、

 

子供のグーグルアカウントを、保護者のアカウントと紐づけできます。

 

保護者アカウントに管理機能を設定すると、利用コンテンツの制限・監視など様々な管理が行えます。

 

さらにスマホなど保護者の端末で管理し、子供のChromebookに制限をかけることができます。

 

具体的には保護者が自分のデバイスに「保護者向けファミリー リンクアプリ」をインストールします。

 

→利用時間の上限や禁止時間帯なども設定できます。

 

最初にブラインドタッチを練習させた。

まずはワープロや表計算を使いこなせるようにしたいので、キーボードでのローマ字入力がブラインドタッチでできるように練習させました。

 

プログラミングでソースを書くにしても、ブラインドタッチが出来ないと効率が悪いです。

 

「書くよりも入力のほうが速い。話す速度で入力できる。」と話したら、「やってみたい」と志願してきました。

 

練習に用いたサイト

 

一週間毎日15分間続けてみて、キーの位置はわかるようになりました。

 

完璧にできるようになるには、一ヶ月くらいかかるでしょうか。

 

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