余裕時間を手に入れる。

自由に使える時間を増やす方法

 

本稿は筆者が新たに立ち上げた、「ビジネス系サイト」の紹介が含まれた記事です。

 

その新たなサイトは、「当サイトのコンテンツを補う」必要があって作りました。

 

教育とはジャンルが異なる、いわゆる「稼ぎ系」と言われるノウハウを扱うサイトです。

 

筆者はお金儲けに関するコンテンツを嫌う方が、一定数いらっしゃることを心得ております。

 

それをあえて作ったのは、特別な理由があったからです。

 

新サイトを立ち上げた理由とは

筆者が行う「家庭学習の進め方」は、教える側が時間に余裕があってこそ、再現性が高くなります。

 

実際に筆者は「平日は4時間・休日は6時間以上」、子供たちの勉強に付き合っているわけですが・・・

 

毎回記事を書いていて、

 

「きっと時間に余裕がない保護者さんも、読んで下さっているに違いない」と、

 

一種の「申しわけなさ」を、抱え続けてておりました。

 

「時間に余裕がある」という前提条件を、埋めるパーツとして、

 

誰でもすぐにできる「稼ぐ系のノウハウ」を提供するサイトを、立ち上げることにしたのです。

 

故事に「時は金なり」とありますが、

 

自由に使える時間が増えて、家庭学習のお役に立てるならば幸いです。

 

 

我が子との触れ合い → 幸せな時間

アルバムで「子宝」という意味を実感

先日、母の米寿(八十八歳)の祝いがありました。

 

筆者は遠方のため欠席したのですが、

 

自分が持っているアルバムの中から、母が若かった頃のスナップ写真を選び、

 

それを高画質なカメラで撮りました。

 

そしてA4サイズに引き伸ばした「母と子の大画面アルバム」に仕立てて、祝いにあわせて贈ったのです。

 

半世紀以上前に撮った小さなスナップ写真ではわからなかった、

 

昭和時代の暮らしや原風景が鮮明に写し出され、迫力あるものに仕上がりました。

 

祝いに駆け付けた方々から、称賛の声が上がったそうです。

 

母が電話してきて、何度も「ありがとう」と感謝を伝えてくれました。

 

それらの写真は父と母が筆者を抱っこしたりキスしたり、愛されている様子が見た瞬間にわかります。

 

母にとっては結婚したての幸せな時間、我が子を抱きしめ嬉しそうな自分、「今は亡き夫」がカッコよかった時代・・・

 

参加した人たちによると、母はハンカチで目頭を押さえていたそうです。

 

妹たちも「自分が可愛がられている当時の様子」に、泣きかけたとのことです。

 

「愛してくれてありがとう」という気持ちになったと、電話で伝えてくれました。

 

「思い出の写真」が持つ力って、凄いですよね。

 

母と筆者(0歳)

我が身を振り返る。

筆者はアルバムを制作する過程で、「両親にとって私と触れ合うことこそ、最大の喜び」だった事実が確認できました。

 

「生まれてきて良かった!」という気持ちになりました。

 

自分が親として「我が子にも同じようにしてあげたい」「触れ合う時間が大切だ」と、

 

熱い気持ちが心の底から、湧き上がってきたのでした。

 

人生の残り時間の使い方

人生80年として、筆者に残された寿命は約20万時間ということになります。

 

そのうち「長男&次女と触れ合う時間」は、どんなに頑張ってもせいぜい4万時間に過ぎません。

 

筆者としては、とても短く感じられました。

 

触れ合いの時間を増やしたい。やれることを精一杯、濃密に過ごしたい。

 

そういう気持ちで、これからのことを考えてみたのでした。

 

働き方を見直した。

我が家で子供たちと触れ合う時間といえば、まず家庭学習の時間が挙げられます。

 

そもそも家庭学習に取り組んだのは、長女が抱える障がいがきっかけでした。

 

そこに運命的なものを、感じています。

 

家庭学習に取組める環境を「天の恵み」として受け止め、充実させたいと思いました。

 

仕事と家庭学習指導の両立

我が家は筆者が二人の子供たちの家庭学習を、メンタルから学習指導まで徹底管理しています。

 

塾に通う以上の成果を上げているので、中学校卒業あたりまでは続けようと考えております。

 

そうなると学習を指導する時間の確保と、仕事との両立を常に考えないといけません。

 

また年齢的に「もう少し楽にならないか」と、考えるようになったこともあり…

 

それでこちらの記事にも書きましたが、

 

今まで週休二日制十時間労働だったのを、週休三日制六時間労働に変更しました。

 

 

※ここから先は経済的裏付けとしての、ビジネスの話となります。

もう一つの収入の柱とは

労働時間を減らした分、収入は減りますが、

 

収入の柱が他にもあるのでまったく困りません。

 

自由時間が増える→暮らしが潤う。

別の収入の柱とは、「投資」です。

 

ここでは投資の理論は語らず、「投資で稼いできた筆者の体験」を話します。

 

本当のことしか、書いておりません。

 

貯蓄よりも投資にメリットがある時代

誤解しないでいただきたいのは、投機(賭け事)ではなく、投資です。

 

なので貯蓄と同じ感覚で、安定して資産を増やすことに専念してきました。

 

下記は消費者物価指数ですが・・・

 

日本円は年月とともに、価値がどんどん目減りしていきます。

 

子供と向き合う時間を増やすには

 

→貯蓄をしても金利が低いので、物価上昇に追いつきません。

 

低金利時代に入ってからは、「日本円ではない別のもの」に投資して、「利ざやを稼ごう」という人が激増しました。

 

投資とは、「価値を増やすため」にするものです。

 

NISA(少額投資非課税制度)が刺激となり、資産価値の保全に投資を選ぶ人が増えています。

 

今では投資のCMが流されたり仮想通貨のニュースが報じられたり、「投資が胡散臭く思われない」時代が到来しつつあります。

 

低ストレスで稼ぎ続ける。

投資で無理なく稼げるようになると、精神的にストレスを抱えなくて済むようになり学習指導にも余裕が出てきます。

 

ただし同じ投資でも「低ストレスで稼ぐ」というのが、大切なんです。

 

普通にトレードを始めると相場の上げ下げが気になり、精神的にストレスがかかります。

 

本業と二足のワラジであれば、さらにきついでしょう。

 

しかし筆者のやり方であれば、「低ストレス」です。

 

「本業に支障をきたさずに、精神的に引きずることのない稼ぎ方」を、10年くらい前に思いつきました。

 

さらには常に含み益(換金すると利益が出る状態)であり続けるために、どうすればいいのか気づいてしまったのですね。

 

そのあたりの内容は、後述する新サイト内で詳しく述べています。

 

投資による経済的基盤の裏付けがあったからこそ、本気の家庭学習指導が継続できたのだと思っております。

 

家庭学習で成果が出ているのは、経済的プレッシャーが少ないから。

 

本業が悪い時期でも経済的に余裕があるので、精神的に引きずることはありません。

 

メンタルを支えているのが、複数の収入の柱とも言えます。

 

投資で得たお金で、家を買い換えました。

 

コロナ禍にあっても、衣食住のすべてが満たされております。

 

労働時間が少ないほうが、家族は笑顔。

余裕時間が豊富にあると、家庭学習指導に余裕が出てきます。

 

家族も笑顔です。

 

子供に向き合う時間が、増えるからだと思います。

 

当サイトを見てくださっている方の中には、働き盛りのお父さんやお母さんが多いことと思われます。

 

仕事で疲れてなお子供にも向き合うのは、余裕時間であっても大変なことだと思います。

 

あるいは塾に通わせるにしても、何かとお金がかかりますよね。

 

筆者の投資体験が、子育て世代のお役に立てられればと思い、

 

微力ながら、投資入門サイトを作ってみました。

 

暮らしが潤う投資の進め方

忙しい人向けに最適化された「投資の研究」を、披露しています。

 

>>サイトを見る

 

※ただし、投資は自己責任でお願いします。

 

参考になりそうな動画

どの銀行が破綻してもおかしくない時代を迎え、日本人の常識が投資寄りにシフトしてきたと感じています。

 

次のユーチューバーさんの動画が有益なので、最後に取り上げます。

 

筆者の投資系サイトと併せて閲覧いただくと、より知識が深まるものと思われます。

 

【2021年最新】来たる金融危機・預金封鎖に持っていてはいけない資産ワースト10

 

【98%の日本人へ】仮想通貨・暗号資産投資への招待状 〜なぜ今から投資する?過去の日本から未来を学ぶ教養動画〜

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