7歳4ヶ月の学習記録(次女)

次女は、もしかして秀才?

地頭の良し悪しは、子供それぞれですね。我が家でも長男と次女に、ハッキリとした違いはあります。

 

筆者の研究テーマの一つに、「我が子を天才に育てる」というのがあります。

 

一人一人は大したことがなかったとしても、複数人をうまく組み合わせて育てることで化学反応が起きることがあります。

 

また「天才とは何なのか」という、根本的な命題について。

 

その実感がおぼろげながらつかめてきたので、記事にしようと思いました。

 

いつもの近況報告を交えつつ、書き下ろしたのでご覧ください。

 

 

小学校生活の近況

最近、小学校から出される宿題の量が、目に見えて増えてきました。

 

次女にとって算数の宿題は、やってる意味がありません。

 

消化試合みたいなものですね。

 

しかし漢字ドリルだけは、しっかり見てやることにしています。

 

高校数学で使われている漢字は、一応読めるわけですが・・・

 

書くとなると話は別です。書き順やトメ・ハネ・ハライを、しっかりチェックするようにしています。

 

担任の先生がとてもしっかりした方なので、連携しやすくて助かっております。

 

地頭の良さが、はっきり見えてきた。

国語力に関して、

 

長男の時は読解問題の訓練をある程度やりましたが、次女は何もやっていないのにバッチリできています。

 

次女は秀才タイプだと言えます。

 

一を聞いて、三ぐらいまで考えています。つまり考える力がある。

 

例えば「常に正である二次関数」と聞いたときに、

 

グラフの形がコップ型かつ判別式が負となるから、二つの不等式が必要なことまで考えています。

 

教わったことをキッチリ覚えて、ミスも少なく応用力も十分ある。

 

長男と違って、勉強中にバカっぽいことをしません。

 

安心してみていられますね。

 

ちなみに小学校のテストでは、国語も算数も「満点を取るのが当たり前」みたいな感じです。

 

やれば、必ずノーミスです。

 

 

秀才は秀才なりに、才能をどんどん育てる必要があると思います。

 

そういう意味では、早くから数1Aを始めて正解でした。

 

長男と切磋琢磨させる。

長男は次女の実力を知りつつも、「自分のほうが上だ」というプライドがあります。

 

日頃の学習では、長男を奮い立たせることに注力しています。

 

当然ながら、長男は次女よりも三年分キャリアが長いので、地力(底力)では優っています。

 

おそらく長男が頑張る姿を見て、次女も「私も頑張ろう」となっていくものと思われます。

 

だから「長男には背伸びさせる」というか、さらに上級な接し方をするように心がけています。

 

すると勉強だけではなく生活面でも自ら進んで掃除をしたり、雰囲気が変わってきました。

 

次女にも良い影響があるものと思い、見守っております。

 

長女が持つ「不思議な影響力」

長女は障がい児で、特別支援学校に通学しております。

 

知能と身体の両方に、重度の障がいがあります。

 

詳しいことは割愛しますが、長男と次女が家庭学習しているときに家内が療育(トレーニング)を行っています。

 

そして長男・次女にとって、長女は妹のようなものなのです。

 

長女は癒し系で、邪なところが全くなくて明るいです。

 

家族みんなから愛される長女を見ると、長男も次女もポジティブな気持ちになれるようなのですね。

 

長女からはそこに居るだけで周りが変わるような、不思議な力を筆者は感じてしまいます。

 

そういう目に見えない何かが、長男・次女の家庭学習にも影響を与えているように思えてなりません。

 

夕方眠くなる。

次女は帰宅して宿題しているときに、眠くなることが多いようです。

 

そういう時にはとにかく頑張らせて、宿題が終わったらすぐに入浴させます。

 

食事を早めに終え気持ちを切り替えさせてから、家庭学習を始める感じです。

 

夜ぐっすり休ませるためにも、眠くなっても休ませず生活のリズムに注意を払っています。

 

家庭学習の近況

白チャート(数1A)

二次関数・二次方程式・二次不等式と続く一連の単元が、もうすぐ終わります。

 

高校生と同じように、普通に問題を読んでスラスラ解きます。

 

長男の時はあまり教えず、放任主義で取組ませましたが・・・

 

次女には筆者が付きっきりで、家庭教師みたいに手厚く指導しています。

 

どちらが良いかわかりませんが・・・

 

結果的に「それぞれの性格に合った教え方になった」と思っております。

 

 

 

 

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塾技100(中学校数学)

高校数学よりも中学校数学のほうが難しいと言っています。

 

塾技100の学習は、既に二巡目です。

 

ヒントを出すにしても「ヒラメキを引き出すような導き方」をしているので、そう感じるのかもしれません。

 

 

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下剋上算数(中学受験)

下剋上算数は、1日1ページやっています。

 

 

履修済みのことばかりなので、楽しみながらやっている感じです。

 

最レベと中学校数学を、しっかりやっていたおかげ」とも言えます。

 

 

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長男の近況

長男は相変わらず、自由気ままにやっています。

 

独学の仕方が身についたため、白チャート(数2B)をじっくり読んで自主的に進めています。

 

筆者は大きな単元の最初だけレクチャーし、後はあまり関わりません。そして単元末のEXERCISESについて、じっくり付き合うようにしています。

 

塾技100と下剋上算数にも、自主的に取組んでいます。

 

今のところただの凡人ですが、「もしかすると大化けするかもしれない」と密かに思っています。

 

本稿のまとめ

天才とは「天賦の才能」だと思う。

まとめとして、「天から授かった才能」は、ある日周りが気づかされるものなのかもしれません。

 

あるいは周りが、「価値に気が付いていないだけ」なのかも・・・

 

長女(障がい児)が持つ「不思議な力」も、その一つでしょうか。

 

三人の子供を育てているうちに、そういう考え方になってきました。

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