7歳3ヶ月の学習記録(次女)

「下剋上算数」は、中学受験の最終兵器


小学校は夏休み明けから、オンライン授業が始まりました。

 

登校する必要が無くなると、時間に余裕が生まれますね。

 

家だけですべて完結するので、何事も効率よく進められます。

 

第五波が早く終わってほしい反面、

 

結果的に家庭学習がはかどっております。

 

最近は中学受験対策に、取り組み始めました。

 

本稿では筆者が中学受験の最終兵器と呼ぶ秀逸な書籍について、

 

家庭学習の様子とともに取り上げます。

 

 

最レべが終わったら「下剋上算数」

これまで学習の三本柱として、以下の教材を使用してきました。

  • 小学校算数(最レべ算数)
  • 中学校数学の復習(塾技100)
  • 高校数学(数1A)

 

このうち最レべ算数は30巡に達し、やる意味が既になくなっています。

 

卒業させて、新たな課題を与えることにしました。

 

ちなみに最レべシリーズは、家庭学習に欠かせないと言ってもよいぐらい優良な書籍です。

 

ただし、小3までしかリリースされておりません。

 

参照記事:最レベ算数と国語

 

新たな教材「下剋上算数」

小4からの教材は、最レべ以上に「使える教材であるべき」と考えておりました。

 

筆者は3年間にわたり、研究を重ねてきました。

 

そして行きついた「ベストな教材」が、「下剋上算数」です。

 

 

基礎編・難関校受験編は、別々に売られている書籍です。

 

それぞれ問題が掲載されています。解答は巻末にあります。

 

さらに必要なことが、適宜解説されています。

  • 解く前の準備
  • 解くためのコツ

 

解説本が超おススメです。

 

別冊でこの教材専用の解説本も市販されています。

 

次女の学習に筆者が関わらなくても完結するように、この解説本も買いました。

 

ボリュームがあり、しかも秀逸です。

 

「いいなあ」と思ったのは、無駄のない「合理的な解き方」を教えている点です。

 

図がシンプルで、要領がとても良いです。

 

 

試験に出題された時の心得等々、ガチで使えそうです。

 

 

一つ一つのページが丁寧で、作り込まれており緻密です。

 

 

とても気に入りました。

 

もし子供を中学受験させようと思っていなかったとしても、この書籍は買っていたことでしょう。

 

当初は長男の中学受験の仕上げ用として、この書籍を購入したのですが・・・

 

書棚に眠らせておくのがもったいないので、次女から先に使わせることにしました。

 

解説本の種類など、詳しくは 【書籍一覧】 よりご覧いただけます。

 

>>下剋上算数【書籍一覧】を見る

 

私立中学校の入試で、方程式はタブーなのか?

 

書籍を選定する際に、調べたことがいろいろありました。

 

その中の一つに、方程式の扱いがあります。

 

下剋上算数の内容で、算数的な計算のほかに方程式的な計算が散見されました。

 

そこで生まれた疑問・・・

 

もしかして、入試で方程式使ってもOKなのかな?!

 

ネットで検索すると、SAPIXでは上位クラスに方程式を教えているとか、

 

私立中学の入試において、「方程式を入試で使うのは別にかまわない」と中学校側が話しているとの記事がたくさん出てきます。

 

例:中学入試、方程式はNG?

 

「文科省指導要領に囚われていないんだなあ」と、意外に感じました。

 

我が子が受験する可能性のある3つの私立中学校に問い合わせてみたところ、3校とも「方程式で解いてもいいですよ」との回答でした。

 

そういうわけで方程式を封印している意味も、ほとんどなくなりました。

 

家庭学習ではとりあえず方程式を使い、時々「算数でも解かせる」ことにします。

 

下剋上算数をどう使っているのか。

解説のとおりマスターすれば、受験レベルに達するでしょう。

 

全てを理解していないと解けない問題が多いです。

 

筆者的には、そういう問題を良問と考えていました。

 

だから使いやすかったです。

 

一応、解説本に従って学習を進めれば、受験レベルに達するように作られているようです。

 

問題と解説本を与え、

 

「子供だけで学習を完結させる」ことも、もちろんできるでしょうね。

 

指導に使いやすい。

 

筆者の場合は、さらに効果が上がるように、

 

指導を加えながら使っています。

 

子供が解き終わったらすぐに、答案を見ながら「理解が深まるような質問」をしていきます。

 

やっていくと、忘却している部分が明確になります。

 

そこを丁寧に教えていきます。

 

ちなみに解説本は、馬渕塾で実際に行われた「板書の写し」です。

 

なので、子供に指導するときに、役立ちますよ。

 

筆者の場合は塾技100(中学受験) から、似たような問題を拾って、

 

さらに解かせることもあります。

 

問題をコピーして使っている。
  1. 本編(問題&解答)は、ページ(B5版)をバラバラにしてファイルしています。
  2.   →何度もコピーして使うためです。

  3. 解説本はバラさずに、書籍のまま使わせます。

 

本編(問題&解答)を、チューブファイルに綴じました。

 

↑は両開きのパイプ式(B5二穴)。800枚用です。
基礎編・難関校受験編の二冊を、他の算数教材と一緒に綴じています。

 

ちなみに基礎編・難関校受験編(問題&解答)のみ綴るのであれば、300枚用でOKです。

 

 

書籍をばらす方法は、下記の記事をご覧ください。

 

参照:問題集や参考書をもっと使いやすく

 

コピーはA4用紙がおススメです。

次女は字が大きめなので、B5にコピーすると書き込むスペースがキツキツです。

 

 

 

今のところA4を使っています。

 

 

余白が大きいほど、自由度が高いです。

 

 

子供の感想を聞いてみると・・・

筆者:十日間やってみた感想は?
次女:最レべより難しいけど、やってるうちによくわかるようになったよ。
筆者:下剋上算数で気に入っていることは?
次女:1日分に、いろんな問題が入っていて飽きないこと。

 

下剋上算数。マジメにやれば、結果が出せそうです。

 

 

 

 

 

 

塾技100(高校受験用)

同じ問題を、3日間連続やっています。

 

基本的なところを常に意識させるように、

 

問題を解かせた後、関連する事柄を確認させます。

 

さらに3日後に、もう一度やります。

 

続けていくうちに、忘れなくなります。

 

また、漢字も普通に読めるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://amzn.to/3iXVm3U

 

 

数1A(白チャート)

今月は二次関数が終わり、現在は二次方程式と二次不等式をやっています。

二次関数

この単元は、ほぼ全部解けます。抽象的な表現があっても、理解できていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二次方程式と二次不等式

始めに区切りがいいところまで、一気に教えてしまいます。

 

こうすることで、やってる意味が明確に伝わります。

 

教えた知識が断片的にならず、演習問題に取組めるようになります。

 

レクチャーは問答形式で進めていきます。

 

なるべく子供に書かせながら・・・

 

その内容は、毎日繰り返し確認させます。

 

 

 

 

 

https://amzn.to/36eJpBQ

 

 

ドラえもんの算数おもしろ攻略

夏休みはどこにも行かなかったけれど、とても楽しかったようです。

 

次女は読書が好きです。家内が買ってきた本を、いつも見ています。

 

「ドラえもんの算数おもしろ攻略」シリーズは、とても好きですね。

 

 

教わったことが出てくるので、興味を持てるらしいのです。

 

算数ネタのマンガって、なかなかありませんよね。

 

大人が読んでみても、充実した内容です。

 

リンク集紹介(学習・受験)

先取り学習を進めたいなら・・・
にほんブログ村 教育ブログ 早期教育へ
にほんブログ村

 

中学受験・高校受験の対策
にほんブログ村 受験ブログ 受験勉強法へ
にほんブログ村

 

在宅学習や通信教育に関心がある

 

幼児教育・未就学児の学習
page top