6歳8ヶ月の学習記録(次女)

ランドセル買うのは、控えていました。

小学校入学を控えた次女の、未就学児時代が終わろうとしています。

 

ランドセルをようやく買いました。

 

今まで買わなかったのは・・・

 

「ランドセルが立派なのに、本人の中身が伴っていない」のが、恥ずかしく思えたからです。

 

家庭学習が目標どおりに進んだので、晴れやかな気持ちで買ってやることができました。

 

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幼児に難しいことを教えるコツ

親戚の間では筆者が、「家で子供に早期教育をしている」と話題に上がっているとのこと。

 

最近「幼稚園児に難しいことを、どうやって教えるの?」と、質問を受けたことがありました。

 

その時アドバイスした内容を、忘備録として簡単に書いておこうと思います。

 

わかりやすい例え・わかりやすいイメージに置き換える。

子供自身が体験したことのある事象に、置き換えると理解が早いです。

例えば・・・
  • 分数とは「ケーキやピザの分け方」(参照:分数の教え方分数パズル
  • 足し算とは「もらうこと・増える・入ってくる・生まれる・長くなる」。引き算は「あげる・減る・いなくなる・死ぬ・短くなる」。
やり方だけを教え、理屈は後回しにする。

「わからせよう」と頑張っても、教える側の心が折れるだけということもあるものです。

 

深い意味は、いずれ教えられる時期が訪れます。

 

また、他のことを覚えていくうちに、段々わかってくることも多いです。

 

幼児の場合は、始めから「物事の本質」を教えるよりも、

 

先に「やり方」を教えたほうが、才能を伸ばしやすいです。

 

参照記事
我が家では、最近やっと分かるようになってきたことも多い。

ちなみに、掛け算と割り算の意味が分かっても、使い分けができるようになるのはもうちょっと先の話になります。

 

四則演算ができても、文章題をさせてみて「どっちでやればいいのかな?」と迷う時期が長くありました。

 

最レべで鍛えるうちに、わかるようになった感じですね。

 

継続すること。忘れさせないこと。
継続すれば、いつか覚える。

「継続は力なり」という言葉は、月並みですが重要です。

 

本人に繰り返し取り組ませることはもちろんのこと、教える側も同じことを何度でも繰り返しレクチャーしないといけません。

 

「小学校や塾・家庭教師に丸投げ」ではいけない理由が、そこにあります。

 

下の図は時計の長針と短針が作る角度について、レクチャーしたときに書いたものです。

 

同じことを一日一回、4日連続したらやっと習得しました。

 

 

忘れさせないために

さらには覚えたことを「忘れさせない工夫」が、どうしても必要になります。

 

筆者のやり方を紹介すると・・・

 

単元ごとにパッケージ化した復習メニューを、用意しています。

 

例えば今月は最レべを履修させていましたが、一方で復習メニューも日替わりで必ず行わせました。

 

 

最レべによる仕上げ学習

 

今月は最レべ算数の小3が、ほぼ終わりました。

 

現在はその中から問題をピックアップして、中学レベルに引き直して教えておりました。

 

例えば複雑な問題について、方程式でも解けるようにしています。


 

先月に引き続き、文章題に力を入れています。

 

同じ文章題を繰り返し解かせて、式が正確に書けるように指導しています。

 




 

今後の計画

次女は四月に小学一年生になります。

 

最近はだいぶ、複雑な思考を要する問題が解けるようになってきました。

 

しかしながら就学すると小学校のペースに沿って、生活しなければなりません。

 

よって年長児で過ごす三月度は、自由が利きやすい貴重な時期と考えられます。

 

筆者の考えるカリキュラムでは、三月の上旬までに最レべを仕上げておいて、

 

春休み中にこれまでの未修部分を、一気に片付ける予定です。

 

具体的には小6で習う比や百分率、そして中2・中3の図形問題です。

 

宿題が忙しくならないうちに(夏休み前までに)、中3レベルの数学力に達していたいものだと想いを巡らせております。

 

P.S.

ランドセルは、コスパが良い中から選ばせました。

 

一番可愛くてオシャレっぽいので、決めたとのこと。

 

 

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