6歳6ヶ月の学習記録(次女)

未修部分を漏れがないように

 

毎月の教える量が、増えております。

 

「鉄は熱いうちに打て」で、全力投球しています。

 

パズルのピースを埋めていくように、一つ一つ丁寧に教えていきます。

 

 

関数の基礎を教える。

関数を教えるにあたり、学習効率の良い順序を考えました。

 

長男に中学校数学→高校数学の順番で関数を教えたところ、重複の無駄に気が付きました。

 

二次関数は中学数学の内容(頂点を原点(y=ax^2)に限定)と共に、

 

最初から高校数学の内容(y=a(x-p)^2+q)でまとめて教えたほうがいいと思います。

 

それで次のような順番で、カリキュラムを組むことにしました。

  1. 一次関数の初歩を教える。
  2. ↑今ここにいます。

  3. 一次関数の応用問題を解かせる。
  4. 最レべ小2・小3を、終えたあたりから始める。※小学校算数の内容は、ほぼ履修済み。

  5. 二次関数を数学1Aレベル(必要に応じ中学数学を交えて)で教える。
  6. 中学校数学の図形を、終えたあたりから始める。

  7. 数学2・数学3を教える。

 

今月の学習は、一次関数で最低限覚えておくべき「初歩の内容」です。

 

関数とは

よく使われるブラックボックスの説明を、幼児向きにかみ砕いて教えました。

関数は数式で表される。

普段使っている「変数の入っている数式」が、関数になることを説明しました。

一次関数

その上で「しばらくは一次関数をやるからね」と話しました。

 

一次関数を通して、座標系の取り扱いについて説明していきました。

 

演習問題

演習問題を解かせながら、いろいろなことを補足していきます。

 

一次関数のグラフの書き方

作図、数式のいずれも書けるように指導しました。

  1. 切片を記入(確認)
  2. 傾きを記入(確認)
  3. 作図(数式を書く)

2つの直線より、交点の座標を求める。

直線とは一次関数である。

 

直線とは点の集まりで、点は座標のこと。→直線の上にあるたくさんの座標は、全て一次関数の一部である。

 

交点は、どちらの直線にも属している座標のこと。→赤と青が混ざった場所が紫になるのと一緒。

2点の座標から一次関数を求める。

1つの直線上で2組の(x,y)がわかれば、方程式が二つできる。

 

→連立方程式を解けば、切片と傾きが求められる。

 

最レべ算数(小2)

最レべを自力で解けることが、目標です。

 

最レべをやることで、細かい単元や論点を網羅できます。

 

時間や時計

既に「速さ・時間・長さ」は履修済みなので、未修部分を補強する形です。

 

問題文を、図に書けるよう徹底指導しています。

 

かさ

長男が小学校で使った教材を利用して、水のかさをひととおり教えました。

算数ランドの教材

算数小2教科書

 

 

その上で、最レべをやりました。

 

長さ

単位変換など、かさと類似する内容です。

 

LとdL→cmとmmのように、対比することで要領をつかませました。

 

 

今後の予定

来月は最レべ算数の小2が、おそらく終わることでしょう。

 

最レベは我が家の家庭学習には、欠かせない存在です。

 

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