5歳10ヶ月の学習記録(次女)

分数計算の基礎を固める

 

上の写真は長男の小学校より指示があった算数の動画を、次女も一緒に見ているところです。

 

コロナ休みは当分続きそうですね。

 

さて、先月は分数の加減乗除を、一気に教えました。

 

今月は教えたことが確実にできるように、トレーニングを繰り返しました。

 

特に力を入れたのが約分です。

 

筆者は約分が完璧にできるのであれば、「最小公倍数による通分」は後回しでいいと考えております。

 

約分を教える場合、次の二段階に分けて教えるのがおススメです。

 

  1. 九九だけで対応できる単純な約分
  2. 15/20=3/4 のように、九九に出てくる数字のみで構成される分数。

  3. 九九より大きな数を含むもの
  4. 96/128=3/4 のように、九九を覚えているだけでは約分できない分数。

九九だけで対応できる単純な約分
実践例(掛け算割り算の場合)

 

九九が瞬時に頭に浮かぶのですぐに慣れて、ゲーム感覚で解くようになりました。

 

そこで次のステップに進みました。

 

九九より大きな数を含むもの

分母・分子で大きな数を含む場合、素数で割ることを教えます。

 

長男に教えた当時は、2,3,5,7に着目させました。

 

参照:分数の教え方

 

しかし次女には、2,5に着目させることにしました。

 

※数字の外観から約分の可否を機械的に判断できるのは、割る数が2,5のいずれかの場合に限られるからです。

 

割られる数の一の位に注目
  • 一の位が偶数なら2で割れる。
  • 一の位が0 or 5なら5で割れる。

 

実践例(足し算引き算の場合)

筆算するための計算用紙を、用意して解かせています。

「○○の段」のバリエーションを増やす。

次女は九九が完璧なので、約分を要する問題の大半は解けます。

 

筆者は九九の他に、10の段と11の段を教えました。

 

「○○の段」のバリエーションは、多ければ多いほど分数の計算は楽になります。

 

今後も分数の計算を通して、「○○の段」のバリエーションを増やしていきたいです。

 

次女用の机を購入した。

身体がだいぶ大きくなったので、長男と同じ机を買ってやりました。

 

机も椅子も高さが調節できます。

 

大学入試まで使わせようと思っております。

 

 

机が近いと喧嘩するので、離しています。

 

 

次女としては、お兄ちゃんと一緒なのでモチベーションが上がっていますね。

 

お兄ちゃんが社会の勉強をしていたら、聞こえてきた言葉を机にメモしていました。

 

 

最近は「お兄ちゃんと同じ大学に行きたい」と言っています。

 

参照:子供が疲れない学習机

 

コロナさん早くいなくなってね。

 

参照:分数計算が得意になる簡単な方法

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