5歳7ヶ月、8ヶ月の学習記録(次女)

子供の命を守る&家庭学習

長女がインフルエンザで入院した。

家庭や仕事の事情により、このサイトの更新が滞っておりました。

 

年末年始にかけて、一家で風邪を引きました。

 

そして障がい児である長女は、インフルエンザにかかりました。

 

風邪だと思っていたら、実はインフルエンザだったのですね。

 

一時は生命の危険に陥り、遠方にある大きな病院に入院しました。

 

危機を脱し三週間後やっと退院できました。

 

ダメージが大きかったにもかかわらず、幸いにも後遺症は残らなかったとのこと。

 

コロナウイルスも心配

ところが退院した矢先に、新型コロナウイルス感染・拡大の件が報道されるようになりました。

 

病み上がりの長女が感染した場合、生命の危険があると思ったため・・・

 

三人の子供全員を休学・休園させることにしました。

 

また、私自身が感染したら元も子もなくなるので、

 

仕事全般につき取引先と交渉して、主たる部分をテレワーク対応に組み替えました。

 

そういうことを色々とやっていたら、当サイトの更新が滞ってしまったわけです。

 

小数の加減乗除を教えた。

幼稚園児でも小学生レベルになれる。

さて、この二ヶ月間にわたり、次女には小数の加減乗除に取組ませました。

 

繰り返しの練習により、完全マスターできました。

 

計算の正確さ・速さともに、小学生レベルと言ってよいと思います。

 

長男には小数を年長になってから教えましたが、現在の次女(年中児)の実力は「当時の長男に匹敵する」と思われます。

 

小数の加減乗除は、非常にシステマティックです。

 

幼児であっても形から入って毎日行えば、熟練します。

 

参照(長男の記事):小数を教えるには

 

足し算・引き算・掛け算

「足し算・引き算・掛け算」をセットにして教えました。

 

小数の存在を教える。

一の位の横には「小数点がある」ということを、教えました。

 

ただし、整数同士の計算では小数点は書かなくてもよいと・・・

 

そして小数点のさらに横にも、位(くらい)があることを教えました。

 

その後で、小数の足し算引き算と掛け算まで教えました。

 

ここまでは一気によどみなく、やって見せたりやらせてみたりしながら行いました。

 

すでに加減乗算が十分にできるので、あとは小数点の置き方がメインです。

 

小数の意味とか小難しい話は全てオミットしました。

 

とにかく計算できるようにすることに徹しました。

 

下記は実際のレクチャーで、使用した例です。

 

 

毎日の練習(足し算・引き算・掛け算)

毎日の練習メニューは、以下のとおりです。

 

既出の練習用紙に小数点を入れる等々、省力化しています。

 

 


やっていることは、長男に教えた頃のやり方と同じです。

 

参照:小数を教えるには

 

割り算

小数の割り算は難易度が高いので、他の計算とは別に教えました。

 

下記を例題として、小数点の置き方をレクチャーしました。

 

小数における色々なパターンの割り算を、毎日練習させています。

 

どんな割り算も、正確に計算できるようになりました。

 



小数の次は分数を

分数を教え始めるタイミングを、考えているところです。

 

ひらがな・イラスト

キャラクターを自分で考えて、いろいろ描いています。

 

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