5歳6ヶ月の学習記録(次女)

割り算のこと英語学習が順調なこと、中学受験対策等々

今月も次女(年中児)の算数・英語は、着実にステップアップしています。

 

 

整数同士の割り算はほぼ完成

11月に引き続き、割り算に取組みました。

 

今月は割る数の桁数が2以上の場合について、習得できました。

 

これで、整数同士の割り算は、概ね完成と言ってよいでしょう。

 

教え方は長男の時と、ほぼ一緒です。以下のページをご参照ください。

 

割り算を教える〜割る数の桁を増やす。〜

 

唯一違うのは、割る数が二桁と三桁にした場合を、同じレクチャーの中で続けて教えたことです。

 

長男の時は二桁で習熟してから、数日後に三桁を教えましたけれど・・・

 

まとめたほうが「要領がつかみやすいのでは」と考えたのです。

 

その結果、2日間で筆者の助けなしに、できるようになりました。

 

その後の演習も、一桁と二桁と三桁をセットにして毎日行うようにしています。

 

 

英語学習のその後

次女が英語学習を始めて、2ヶ月経過しました。

 

やっているのはドラえもんの英語図鑑。

 

参照:タッチペンで音が聞ける! ドラえもんはじめての英語図鑑

 

潜入主観なしで耳に入ってくるとおり発音しています。

 

自発的に回数をこなしているのが良いですね。

 

長男の発音よりも上手に聞こえることが多いです。

 

長男は文法もしっかりやりながら、読む・聴く・書く・話すをやっているわけですが…。

 

幼児時代に「次女と同じような英語学習」を施していたら、最強だったかもしれません。

 

長男にはもっと「聞く・話す」に力を入れるべきかなと、思い始めている今日この頃です。

 

 

年末に風邪を引いて、緊急スケジュールを組んだ。

 

子供たちが冬休みに入って間もなく、一家で風邪を引きました。

 

学校でうつされたようです。

 

しかし風邪だろうが熱が出ようが、冬休みを満喫したがる子供たち。

 

急遽、やるべき課題をダイジェスト版のように、圧縮して取組ませました。

 

そしてダウンする前に大方のことを、終えることができました。

 

受験の年は、学校を休ませようと思う。

ところで例年は冬休み明けから、中学受験の本試験が軒並み始まるようですね。

 

寝床の中で「これが受験の年だったら、どうしていただろう」といろいろ考えました。

 

「小6の冬は、12月10日くらいから本試験終了まで学校を休ませようかな」

 

「インフルエンザウィルスの潜伏期間は2日だから、本試験の10日前からは子供全員休みでいいかも」

 

「休むのにインフルエンザの感染を、逆手に取った言い訳が使えそうだな」とか。

 

インフルエンザウイルスの感染経路は、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つがあるわけです。

 

学習面でも最後の追い込みは大事ですし、

 

外界との接触を断って、自宅にて缶詰めで学習させるのが最良なのではないでしょうか。

 

まあ受験といっても、長男は4年後、次女は7年後になるわけですけれど…。

 

ひらがな

 

丁寧に書くようになりました。長男のような雑な字は書きません。

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