長男の背中を見て育つ

学習の進捗状況

3歳9ヶ月

 家庭学習の前段階。五十音表を読んだり数を数えたり。

3歳10ヶ月

 色塗りが少し上達する。単語を読むようになり始める。60まで数えるようになる。

3歳11ヶ月

 お絵描きをもっと上手にさせるためテーマを与える。

4歳0ヶ月

 躾を重点に取り組みました。

4歳1ヶ月

 平仮名と数字の読みや意味を教え始めました。

4歳2ヶ月

 勉強よりも遊びに夢中。

4歳3ヶ月

 お絵描きとブロック遊びの表現する力に、向上が見られます。

4歳4ヶ月

 「くもんの磁石すうじ盤100」で10進法の基礎から教え始める。足し算の基礎や字を書く前段階のトレーニングなど。濁音等々含めた五十音の読み。

4歳5ヶ月

 3桁の数が自在に使えることを目標に数字のコマを使った訓練をしました。十進法の位を教える準備や足し算引き算のプレ段階をさらに進めました。

4歳6ヶ月

 数字のコマを使った訓練を卒業し、「いくつといくつ(10までの足し算)」がわかるようになりました。拗音の読みなど。

4歳7ヶ月

 数字の「位」がわかり、「次の数は何?」スコアボードによる「位」の学習を卒業しました。数字が書けるようになり、五十音も7割ぐらいが書けるようになりました。繰り上がりのない足し算をマスターし、3桁・4桁同士の足し算(筆算)もできるようになりました。

4歳8ヶ月

 サクランボ算を用いた指導を行い、足し算の繰り上がりをマスターしました。サクランボを卒業した普通の計算ができるようになりました。

4歳9ヶ月

 繰り上がりのある4桁同士の足し算(筆算)をマスターしました。繰り上がりがある計算とない計算が混じった筆算等々さらなる習熟を目指して取り組みました。平仮名は下手糞ではあるものの一とおり書けるようになりました。

4歳10ヶ月、11ヶ月

 引き算を完全マスターしました。繰り下がりのあるものも楽々できます。

5歳0ヶ月

 文章題により、足し算引き算の理解を深めました。読むスピードや読解力が増して、国語力との相乗効果を感じました。

5歳1ヶ月

 九九を実用レベル(掛け算ができる)まで、3週間かかり習得しました。

5歳2ヶ月

 3桁×2桁の掛け算ができるようになりました。掛け算(筆算)における、足し算の習熟は今後の課題です。

5歳3ヶ月

 前月に引き続き、掛け算の習熟に努めました。足し算引き算の暗算に着目し、計算時間の短縮に導きました。

5歳4ヶ月

 3桁×3桁の筆算をマスターし、掛け算の意味も概ね理解しました。掛け算については、当初目標としていたレベルに達しました。英語の学習を始めました。

5歳5ヶ月

 割り算を教えました。幼児でも習得できる、割り算の効果的かつ合理的な指導法。今月は割る数が一桁の場合について、ほぼ習得できました。

5歳6ヶ月

 割る数の桁数を増やしました。整数の割り算はほぼ完成です。英語学習も順調で、良い発音を連発します。

5歳7ヶ月・8ヶ月

 小数の加減乗除を教えました。整数の加減乗除ができているので、スムーズに仕上がりました。

5歳9ヶ月

 分数の加減乗除を教えました。分数パズルを導入。カタカナの練習を始めました。

5歳10ヶ月

 約分を小学生レベルでできるように、繰り返し練習させました。机を与え、学習環境を整えてやりました。

5歳11ヶ月

 分数計算をさらにレベルアップするために、続・7の段、12の段、15の段、25の段を取り入れて学習しました。暗算のスキルが向上しました。

6歳0ヶ月

 四則演算を教えました。時計の読み方も教えました。

6歳1ヶ月

 数学を教える前段階として、図形を教え始めました。面積・体積・表面積を教えました。

6歳2ヶ月

 中学校の数学の内容に、突入しました。正負の数、加減乗除、累乗、単項式と多項式、分配法則、乗法公式を、それぞれマスターしました。

 

次女(未就学児)の学習記録記事一覧

 長男に絵を描かせたり遊びを通して学ばせ始めたのが3歳10ヶ月の頃です。次女も同じくらいの月齢になりましたので色々始めることにしました。決まったことは継続したがる性格なので、無理のない範囲で日課作りをすることにしました。塗り絵をさせてみる とりあえず塗り絵をさせてみました。長男が使わなかった塗り絵がけっこうあるのでそれを利用することに。使わなかったクレヨン等々必要なものは揃っています。実際にやらせ...

お絵描き 次女は私と勉強をしたくて「絵を描きたい」と言ってきます。しかし長男の学習のほうが忙しくて手が回らないのです。それでクレヨンとぬり絵のコピーを渡して自主学習してもらっています。私の指導をしっかり覚えていて隙間ができないように塗ってきました。色使いが豊富になってきました。リボンだとか教えた覚えのないものまで描かれていますね。もっと手を掛けてやりたいといつも思います。数を数える お風呂でいつも...

特徴をつかむ訓練を兼ねて ぬり絵の色塗りを一週間に一度の頻度で続けておりました。そろそろ絵を描かせてみようと思い、丸の練習をさせました。筆圧を強くするように促しながら…。それが出来るようになりアンパンマンのキャラクターの顔を描かせました。バイキンマンやドキンちゃんは角があるので描きやすいようです。四角はまだ描けませんね。食パンマンは無理でした。4歳児になるので今後は特徴をつかむという訓練をやらせて...

授業参観のこと 長男との喧嘩によるやり取りが多いので口は達者になってきました。今月は長男の学習に力を注いだので次女の学習はほとんど手掛けていません。この間幼稚園に授業参観に行ってきましたが、お絵描きの上手さ等々は標準レベルといったところですね。仲の良い友達というのはまだいないけれど、まわりと同じように楽しく遊んでいる感じ。問題行動もなく無難に過ごしているようでした。躾について 誕生日を過ぎたら赤ち...

 夏休み前は長男がメインでしたので今月はほとんど何もやっていません。夏休みに入ってからも長男の宿題の世話で手いっぱい。昨日でようやく片付いたので、今日は10分くらい次女に勉強を教えました。平仮名を読めるので単語を読む練習をさせました。その後で数字と個数の関係性を仕込んでいきます。 夏休みに入り家に居ることがほとんどの次女。夏休みが終わるまでに二桁の数字が読めるようになり、個数とのつながりや順番の概...

 次女はブロック遊びとままごと遊びに夢中です。勉強するといってもせいぜいもって読ませることを10分程度。遊びの一つにしか思っていませんね。長男にめいっぱい時間がとられるので次女については「しょうがないなあ」で済ませてしまいました。ちなみに次女の遊びは家内に任せています。 ただし遊びもバカにできないというか、たくさんの言葉を交えて怒涛の如く会話しています。大人の話や読み聞かせの内容とか私と長男の勉強...

 数字をなぞらせるとか線を引かせたり試みています。数字は二桁でも読めるけれど、書くのは1と0以外はできませんね。平仮名は縦棒を二本引っ張って、「い」らしき文字が書けるようになりました。お絵描き お絵描きは上手になりましたね。真っすぐな線を縦横三本引っ張ってコップを描いて、中に色を塗っていろいろな種類のジュースを作るのがマイブーム。写真は家族の顔です。顔を書くのもハサミで切るのも上手になりました。自...

はじめに 次女(年少児)の算数の学習を本気で始めました。「幼児だからまあいいか」という妥協はしません。できないときには「それを何時教えるのか」「何をさせればそれが早められるのか」ということを自問自答しながらやっています。これは長男のときも同じでした。 下の画像(くもんの磁石すうじ盤100)をご参照ください。数字や文字が書けないので、この教材を使って10進法の理解に取り組んでおります。それと同時に「...

 次女(年少)に算数を教えようとしています。数字が書けるようになったら一気に学習を進めるために、今は外堀を埋めていく作業をしています。数字はなぞることはできるものの、筆圧も弱くこちらが思うようなレベルにはまだまだ達していません。 絵が少し上達しました。顔に胴がつき手や足が出ていますね。十進法の位を教える準備お風呂で100以上の数を数えさせる。 くもんの磁石すうじ盤100を十分に使いこなせるようにな...

 次女への学習指導で難儀していますが、着実に前へ進んでおります。本題に入る前に自分自身の振り返りとして、本月の所感を述べさせていただきます。家庭学習の喜びとは 子供に勉強を教えていると「家庭学習とは家庭料理みたいなものだ」とつくづく思います。プロの料理は家庭料理と違い商品ですから、美味しさとともに見栄えが大事ですよね。接客や集客の要素も必要でしょう。いくら腕を振るってもコスパが見合わなければお店は...

家庭学習が軌道に乗った。 幼児期に家庭学習を始める際に、最も難しいのが立ち上げから軌道に乗せるまでだと思います。軌道に乗ってしまえば多少の浮き沈みはあっても学習は進んでいくものです。「立ち上げ」とは学習習慣が身につくこと。「軌道に乗る」とは学習の準備段階から本来の学習に移行することだと考えます。 次女の家庭学習は立ち上げが終わり、最近は、ようやく軌道に乗ったと感じる日々を過ごしております。飛行機の...

 次女(年少児)には先月より本格的に算数の家庭学習に取り組ませております。今月は繰り上がりのある足し算ができるようになりました。繰り上がりを4歳の子供に教えるのは難儀と思われるでしょうけれど、「いくつといくつ」を完全マスターしていれば大丈夫です。一週間程度でスラスラ解けるようになりました。その際に用いたのが小学校教育の算数で登場するサクランボ算です。本稿はサクランボ算を中心にした繰り上がりの教え方...

 この記事の前段は定例である家庭学習の現況報告で、後段は最近感じたことをつづるコラムになっております。次女の家庭学習の現況鉄は熱いうちに打つ 繰り上がりのある足し算を覚えたての次女(年少児)に、引き続き筆算を教えました。新しいことを覚えたらそれを使わせないと忘れるし進歩もしません。教える手を緩めずに前へ前へと進めていくのが肝要です。長男に教えた時も足し算から始まって、中学校数学の習得まで一気に駆け...

引き算を一ヶ月でほぼマスターする私の仕事が忙しくて二ヶ月ぶりの更新になりました。ただしその間も子供の家庭学習は順調に進んでおりました。次女(年中児)は繰り下がりのある引き算が、上手にできるようになりました。既に足し算はマスターしているのですが、あえて四月の一ヶ月間は足し算の演習に費やしました。参照:三月の記事「繰り上がりを習熟させた実践例」そして足し算は瞬時に答が出るレベルになったので、五月から引...

文章題の学習は即効性がある。 次女は足し算引き算の両方が満足にできるようになったので、文章題を解かせることにしました。 長男に足し算引き算を教えたときは、時間短縮のため「文章題に特化したレクチャー」をしませんでした。口頭で質問して、式を書かせる訓練のみで済ませた記憶があります。なので文章題の問題集がほとんど使われずに残っており、有効活用したいと思ったのがきっかけです。 やってみると色々なメリットが...

早く覚えられた理由は?次女(5歳1ヶ月)は幼稚園の年中児で、先月までに足し算引き算をマスターしております。今月は九九を習得しました。マスターするのに掛かった日数は、ちょうど3週間。長男に教えた時(5歳8ヶ月頃)は、7週間掛かりました。参照:5歳8ヶ月の学習記録(長男)そこだけ断片的に見ると、圧倒的に次女の出来が良いわけです。「差」には理由がある。しかしながら「差があるのは当然のこと」で、筆者の戦略...

九九は完璧だが、足し算がいまいち先月は次女(年中児)が九九を覚えました。今月は掛け算の筆算を教えました。筆算をマスターできるかどうかは、「九九の暗記が完璧なこと」と「足し算の熟達」にかかっていると言ってよいでしょう。ひととおり教えて筆算させてみると、九九はできるものの足し算は瞬時に答が出なかったり、足していく数が多くなると間違いやすいことがわかりました。そこで、現在は足し算を克服するためのトレーニ...

やっていること自体は、先月とほとんど変わりありません。参照:掛け算の筆算を教える。先月書きましたとおり九九は完璧でも足し算の暗算が弱ければ、かけ算の筆算は上達しません。だから、今月も暗算の精度を、高める訓練をしています。暗算を得意にするには、数稽古(かずげいこ)を踏むことです。長男の時も同じような趣旨のトレーニングを、積んだ時期がありました。参照:計算の精度を上げるただし上記の記事にあるような、陰...

順を踏むことの大切さ筆者は小4の頃、公民館で囲碁教室に参加したことがありました。最初に十九路盤で大人たちとやって全敗した後で、入門用の小さな九路盤と十三路盤で教えてもらい、数ヶ月後にやっと十九路盤で再対局してもらった記憶があります。十九路盤でやって勝てなかった理由が、九路盤だとよくわかり次に十三路盤でさらによくわかり奥の深さを感じました。その体験により「順を踏んで学ぶことの大切さ」を知り、「物事を...

我が子の個性をつかみ、覚醒させることこそが早期教育だと思っております。先月の予告どおり、今月は次女(年中児)に割り算を教えました。長男(年長児時代)の割り算学習に、さらなる改良を加えました。その結果短期間で習得し、確実に実力が備わったと実感しております。小学生と幼児では「教え方は別物」と考えるべき。幼児期の思考力は未熟割り算は足し算・引き算・掛け算が土台となり、習得可能になる計算です。だから加減乗...

今月も次女(年中児)の算数・英語は、着実にステップアップしています。整数同士の割り算はほぼ完成11月に引き続き、割り算に取組みました。今月は割る数の桁数が2以上の場合について、習得できました。これで、整数同士の割り算は、概ね完成と言ってよいでしょう。教え方は長男の時と、ほぼ一緒です。以下のページをご参照ください。割り算を教える〜割る数の桁を増やす。〜唯一違うのは、割る数が二桁と三桁にした場合を、同...

長女がインフルエンザで入院した。家庭や仕事の事情により、このサイトの更新が滞っておりました。年末年始にかけて、一家で風邪を引きました。そして障がい児である長女は、インフルエンザにかかりました。風邪だと思っていたら、実はインフルエンザだったのですね。一時は生命の危険に陥り、遠方にある大きな病院に入院しました。危機を脱し三週間後やっと退院できました。ダメージが大きかったにもかかわらず、幸いにも後遺症は...

長男に教えた頃よりも”バージョンアップ”次女が年中児として最後の月に、分数の加減乗除を教えました。分数の概念からスタートして、加減乗除のやり方までは長男に教えた時と一緒です。参照:分数の教え方、分数の加減乗除をマスターしたただし履修期間を、長めにとることにしました。長男のときは”短期決戦”でした。一気に1ヶ月で教え切り、その後は図形など応用問題で算数全般のスキルを高めていきました。それができたのは...

上の写真は長男の小学校より指示があった算数の動画を、次女も一緒に見ているところです。コロナ休みは当分続きそうですね。さて、先月は分数の加減乗除を、一気に教えました。今月は教えたことが確実にできるように、トレーニングを繰り返しました。特に力を入れたのが約分です。筆者は約分が完璧にできるのであれば、「最小公倍数による通分」は後回しでいいと考えております。約分を教える場合、次の二段階に分けて教えるのがお...

九九はできるのに、分数が苦手なら・・・分数を自在に使いこなすには、加減乗除の上達が必要です。その中でも「掛け算割り算の暗算」が、得意になることが要訣だと思います。次女は九九は完璧なのですが、暗算が未熟なので限界があります。102/96=17/16 みたいな大きな数の約分だと、即座には、計算できないんですよね。時間がかかると集中が途切れるので、暗算の引き出しを、広げてやりたいと思うようになりました。...

次女は分数の計算がそれなりにできるようになったので、四則演算を教えました。小6レベルの計算問題さらに中学校の数学を、教えるための布石です。次女の早期教育は順調に進んでおります。四則演算を教え終えたことで・・・旅に喩えると「中学校数学」という頂が、視界の彼方に顔をのぞかせた感じがしております。やることはまだまだたくさんあり、これからが勝負です。四則演算の指導法四則演算のルールそのものは、とても簡単で...

加減乗除の次は、図形を学習させることにした。次女は分数の加減乗除が、小6並みにできるようになりました。そこで、中学校の数学を教える準備段階に、入ろうと考えました。まずは、図形を教えました。数学を早く始めたい。長男の体験上言えることは・・・数学を始めると、算数の深いところまでわかるようになります。そして数学的な思考法が身に付きます。ただし、就学前の教育で数学にたどり着くまでの経路は、人によりけりでし...

 コロナのこともあるので、次女の夏休みを少し長く伸ばしました。その間に家庭学習に励ませました。 そして今月の学習ですが、破竹の勢いで進みました。正負の数と加減乗除だけの予定が、すぐに習得したので文字式を始めることとしました。 現在、単項式の複雑なもの・分配法則・多項式のよくある問題・乗法公式まで学習済みです。正負の数符号と大きさについて 「今まで言わなかったけど、数字は『符号と大きさ』でできている...

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