6歳6ヶ月の学習記録(長男)

6歳7ヶ月の学習記録

速さ

 速度を計算するのが上手にできるようになったので、時間や長さ(距離)を求める方法を教えました。これを公式として教えるのは簡単なのですが、意味をわかって計算したほうがいいので図を書いて考えさせました。「長さ=速度×時間」はわかるみたいですが、「時間=長さ/速度」はよく間違えます。方程式を教えようかとも思いましたが、前述のとおり意味が分かるほうが先決なのでぐっとこらえて何度も何度も説明を繰り返します。教えても教えても同じ間違いを繰り返す…けっこう苦痛でした。1週間くらいかかってやっとわかってきたようです。

 小学校では速さの計算で方程式は扱わないようですが、その部分では共感できます。地頭を鍛える点では問題の意味・解き方の意味をきっちり考えさせるほうが理にかなっています。鶴亀算で二元連立方程式を使わないのもそのためなのでしょうか。

密度

 速さの計算を教えるついでに密度について教えてみました。同じ大きさでもプラスティックと鉄では重さが全然違うとか、ギューギュー詰めとスカスカの違いなどいろんな話をしながら。一応計算はできますが、本格的な勉強は理科っぽいことをやってからのほうがいいかなと思いました。

パーセント

 テレビ番組でパーセントという言葉は知っているので、説明がしやすいテーマでした。定義を教えて色々な事例を計算させています。クラスのお友達の数を4月から通う小学校別にパーセントで表したり、食べ物や生き物など毎回違った例題を取り上げています。

 我が子はあと二ヶ月ちょっとで保育所を卒業して小学校1年生となります。結局、就学前に小学校の算数をほぼマスターしてしまうことになりますね。新年度からは小学校の算数のディテールを意識しながら復習しレベルアップを図っていきたいですね。物理や化学を意識した話をしながら色々な文章題を解かせてみたいものです。

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