8歳10ヶ月の学習記録(長男)

夏休み明けから登校することに決めた。

 

外出自粛で感染数が大幅に下がったのは、良かったと思うのですが・・・

 

ウイルスが死滅したとまでは、言えなさそうですね。

 

医者も官僚も「第二波(第三波)が来るかもしれない。」と、口をそろえて言っています。

 

わかっていることを整理すると、

 

  • ウイルスは未だに存在すること。油断すると感染が広がる。
  • 罹患すると後遺症や死亡のリスクがある。面会ができない。
  • ウイルスが変異していく。ワクチンができたとしても有効かどうかわからない。
  • 集団免疫理論は、スウェーデンの例により破綻が確認されている。

 

八方ふさがりなので、当家では自粛のまま現状維持(時間稼ぎ)することにしました。

 

第二波(第三波)が来ることを想定しして、とりあえず「夏休み明けからの登校」を考えています。

 

学力の格差が広がっていく時代かも

 

ところでコロナが撲滅できないので、政府が「新しい生活様式」を提言しています。(参照

 

実際の国民生活に落とし込むには、そうとう時間がかかることでしょう。

 

学校再開も然り。

 

授業形態さらには学校生活が、まさに激変しますね。

 

 

教諭(知人)に聞いてみた。

 

既に再開している小学校の教諭(筆者の元同級生)に、様子を聞いてみました。

 

本音で話せる気さくな人柄で、とても気が合います。

 

以下は、あくまでもその教諭の個人的な意見ですよ。

 

「小学校で三密の回避は、難しすぎる。」とのこと。

 

距離を開けないといけないので、対面での指導(席を回る等々)が届きにくくなってしまう。「出来る子と出来ない子の、差が開きそう。」とのことでした。

 

「出来ない子の割合が増えて、全体的なレベルが下がるかも」等々・・・「これまでより悪くなる」と考えているようです。

 

筆者がコロナ休み(自宅学習)を続けることを話したら、「家庭でしっかりケアできるなら、現場(学校)が落ち着くまでそっちが絶対いいだろう。」と言っておりました。

 

「子供は感染していても症状が出ないから、わからないので怖い。現場がクラスター化しないことを、祈るしかない。」と、繰り返していたのが印象的でした。

 

北九州市の事例と同じようなことが、全国で起きないとも限りません。

 

参照:無症状で登校、手打てず…悩む学校 北九州でクラスター

 

もし第二波(第三波)が来て再度休校となれば、教育崩壊につながってしまうかもしれませんね。

 

筆者の見解ですが・・・

 

国が通信教育・動画学習・オンライン授業を積極的に進めるならば、学校教育のコロナ危機は乗り越えられると思いますね。

 

しかし、そういう流れにはなっておりません。

 

なので家庭レベルでは「学校教育に頼らない対策」を、今すぐに始めるべきと考えております。

 

参照:学校崩壊を見据えた学習戦略←先月の記事

 

休校解除が決まってからの動き

 

筆者も目の前にある子供たちの学習のサポートで手いっぱいですが、

 

休校の解除が決まってからの動きについて、本稿に記録を留めておきます。

 

第二波が来て子供を休ませたい場合等々、何かの参考になればと思います。

 

担任の先生に指示を仰ぐ。

 

小学校が再開するというので、担任の先生に休んでいる間の学習の進め方について伺ってみました。

 

担任の先生は、筆者の子供が「コロナの感染を警戒して1月から休んでいる」事情を知っています。

 

また、家庭学習の状況(先取り教育していること)も把握しています。

 

筆者 「夏休み明けから登校したいと思います。」

 

担任 「わかりました。ご意向を尊重します。」

 

筆者 「漢字ドリルなどやることがわかっているものは、既に進めております。各教科はどう進めましょうか?」

 

担任 「プリントは出せませんが(余裕がなくて)、教科書を使うやり方でいいです。お父さんにお任せしますので、どんどん進めてください。」

 

この担任の先生は、休校中には教科書の内容に手を加えたプリントを配布しておりました。

 

当家ではそのプリントを、徹底的に使い倒していた経緯があります。

 

先生の許可をいただいたので、文字どおり「どんどん進める」ことにしました。

 

時間割を立てた。

 

まずは一日の時間割を立てました。

 

 9時 数学
10時 ↓
11時 ↓
12時 ↓
13時 (食事)
14時 国語
15時 英語
16時 社会/理科
17時 (運動/風呂)
18時 (食事)
19時 漢字
20時 音楽/算数

 

長男と話し合う。

 

筆者 「夏休み明けまで、学校を休もうと思うけど。どう思う?」

 

長男 「仕方がないと思う。」

 

筆者 「なぜ、そうするかわかるか?」

 

長男 「第二波を食らわないため。誰かが感染したら家庭崩壊だから。」

 

筆者 「これは『本当の人生ゲーム』なんだ。失敗は許されないんだよ。」

 

長男 「わかった。」

 

筆者 「これが時間割。頑張るんだよ。」

 

学習の近況

 

幸か不幸か、コロナ休みで学習がどんどんはかどります。

 

小学校から配布された教科書その他も、使い倒しています。

 

数学

例の難しい問題集。

 

 

関数が終わり図形をやっておりますが、中学校で教わらない定理がよく出てきます。メネラウスの定理とか・・・

 

この問題集を回していれば、たいていの高校入試問題は楽勝です。

 

そして、中学入試に役立ちそうな解法も出てきます。

 

現在65%終わりました。全部終わるのに、あと3ヶ月くらい掛かるかもしれませんね。

 

国語

 

最レべ(小3)がそろそろ終わります。

 

 

その後は国語の教科書(上)を、がっつり取り組み終わらせる予定です。

 

教科書ってよくできており、独学で履修できるようになっているんですね。

 

英語

 

文法は不定詞・動名詞が終わったところです。

 

この書籍も残り1/3となりました。あと二ヶ月で確実に終わるでしょう。

 

その後もう一巡回すか、教科書代わりに使って他の問題集をやるか、思案しております。

 

 

社会

 

今月から新しい書籍を使っています。

 

 

地図形式で、中学入試の頻出分野を網羅している良書。

 

筆者の場合、これまで学習したことを復習しつつ、発展した内容をたくさんレクチャーしています。

 

学校の教科書や地図帳を交えたり、歴史的背景を説明して記憶に残るように教えています。

 

長男は地理や歴史が大好きなので、どんどん覚えていきます。

 

理科

 

下の書籍は2巡目に入りました。

 

教科書やネットに上がっている動画や画像をタイアップさせて、丁寧にやっています。

 

 

漢字

小学校から配布された漢字ドリルを実施しています。

 

さらに小3・小4の漢字を、日々の学習や生活に絡めて教えています。

 

音楽

長男にとって音楽が鬼門なので、教科書を先取りして器楽の練習をさせています。

 

今月の1枚

 

英文法は覚えやすくて楽しいとのこと。

 

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