長男10歳10ヶ月、次女7歳11ヶ月の学習記録

根掘り葉掘り聞いてみた。

余弦定理で解いてもよいのか?

以前、長男が受験する可能性がある3つの中学校に「方程式を使ってもよいか」と、電話で問い合わせたことがあります。

 

参照:下剋上算数は中学受験の切り札

 

結果は三校とも「OK」でしたがルートとか三平方の定理や余弦定理等々、もっと深く突っ込んで質問しておけばよかったと今になって後悔しておりました。
そこで先日、中学や高校で習う内容でどの程度までなら使ってOKなのか、あらためて質問してみました。

 

結論としては、三校とも「解き方・結果が間違っていなければ、数学(中学・高校)の解き方でも正答とする」とのことでした。

 

また大部分の問題は、答を回答欄に記入する形式であり解き方は問わないとのこと。

 

つまり解けるのであれば、「何でもあり」ということ。

 

さらには三校とも「問題用紙はお持ち帰り(回収しない)」とのことでした。

 

どの中学校もWELCOME!!で、「安心して受験なさってください」というスタンスでした。

 

「異端扱いされるのでは」という不安がありましたので、意外だったというか嬉しかったです。

 

これを受けて、中学受験対策として算数の解き方を練習するのは、完全に辞めることとしました。

 

今後は中学校数学・高校数学の知識を使って、中学受験に臨むことに決めました。

 

このことで筆者は精神的に、だいぶ楽になりました。

 

受験勉強に弾みがつくというものです。

 

当サイトの投稿頻度を減らします。

ここから先は本気モードで行くことにしました。

 

受かるかどうかという話ではなくて、

 

小学校時代にやり残したことが無いように、全集中したいと思います。

 

そして、当サイトの投稿頻度ですが・・・

 

毎月書いてきた学習の近況の記事は、間隔を空けたいと思います。

 

長男(小5)の中学受験が済んで入学式が終わるまでは、4月と10月の年二回更新とさせていただきます。

 

次回の投稿は、10月下旬の予定です。

 

その代わり、コラム的な記事を不定期で入れていく予定です。

 

全体的に投稿頻度は下がりますが、どうぞ宜しくお願いします。

 

長男の近況

厳しく指導するようになり、凡ミスが減りました。

 

その分、どこかでダラダラしたがる反動もあります。

 

最近、志望校にて説明会がありましたが、参加を見送りました。

 

学習が進み自信が付いた状態で、参加させてやりたいからです。

 

秋口に二回目があるので、そちらに参加するつもりでおります。

 

次女の近況

毎日小学校の宿題がとにかく多くて、困っております。

 

さっさと片づけてほしいのですが、丁寧にやるのでなかなか終わりません。

 

宿題の処理速度を高めさせるために、いろいろと要領を授けているところです。

 

たとえ少しの時間であっても、高校・中学校の数学と下剋上算数のどれかを、必ずやれるように指導しています。

 

 

メイン教材

中学受験

 

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高校数学(数1A)

 

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