オススメ銘柄と取引所

オススメ銘柄と取引所

仮想通貨(暗号資産)のおススメ銘柄としてXDCとQNT。おススメの取引所のBitrue(ビットルー)や、海外・国内取引所の使い分け等々、仮想通貨(暗号資産)投資で、初心者が役に立ちそうな情報を取り上げます。

XDCとQNTがおススメ

仮想通貨と言えば、ビットコインやイーサリアムの知名度が高いですが…

 

ビットコインだけでなく良いものがあるので、紹介します。

 

以下の仮想通貨は、将来性が半端でありません。

 

XDC(XinFin network)

世界経済を変える特別なコイン

 

貿易通貨の要(かなめ)になるXDC

XDCを一言で表すと「貿易金融に最適化された通貨(トークン)」ということになります。

 

今後、XDCは貿易金融の分野で、決済の世界標準を担う可能性が濃厚なようです。

 

一般的な仮想通貨と違って、国と国や企業と企業といった大きな枠組みを想定した準備が進められています。

 

XDCは、単なる送金用の通貨ではありません。

 

各国の政府・中央銀行とかグローバル企業が、次の基軸通貨(CBDC)登場にあわせて使おうとしているコイン。

 

一国や二国の貿易ではありませんよ。

 

SWIFTにもつながり、世界経済の根幹をなす特別な仮想通貨なのです。

 

知る人ぞ知る・・・

 

世界中の国々で使われる決済通貨になることが、決定済みとなっております。

 

そういう重要通貨でありながら、あえて時価総額は小さく、

 

必要以上の上場をせずに、目立たせず開発を進めてきました。

 

ISO20022という今後の貿易金融を担う通貨に、不可欠な認証も得ています。

 

これまで隠密に行動してきたのは、なぜでしょうか。

 

貿易金融通貨のカテゴリは、国家同士の思惑が渦巻いているからに他ありません。

 

XDCは晴れて国際通貨としての試験にパスして、世界が移行しようとしているCDBC(中央銀行デジタル通貨)にかかわる暗号通貨となりました。

 

既に「Corda」の中枢に入り込んでいた。

「Corda」とは各国の金融機関、規制当局、中央銀行、業界団体により構成される、企業間取引(貿易)を束ねるブロックチェーンです。

 

知る人以外は、全く知らない組織でしょう。

 

XDCのことを調べていく中で、その重要性を私も知りました。

 

既に「Corda」の決済通貨として、XDCが使われることが決まっています。

 

「Corda」は金融機関だけでなく、世界各国の主要な企業につながっています。

 

XDCのスマートコントラクト

イーサリアムをベースに作られ進化した、スペック等々別物のスマートコントラクトです。

 

銀行間や企業間の貿易をグローバルなスケールで、Defiを提供できる仕様です。

 

単なる送金ではなく国を超えた貿易金融

当事者間で銀行を介さずにやり取りできて、ブロックチェーンに全ての取引の内容が保存されます。

 

 

これまで銀行がしてきた機能が、スマートコントラクトを用いると無人化・自動化できてしまうわけですね。

 

送金に銀行が関わらないといけなかった信頼の部分については、透明性のあるブロックチェーンに置き換わることになります。

 

XDCによる送金はスピードが圧倒的に速く、処理能力も高いです。

 

XDC(XinFin network)が入手できる取引所

以下の取引所で扱われています。

 

Quant(QNT)

あらゆるブロックチェーンを統べるコイン

 

Quantは全ての決済機構を、つなげる機能を持つ。

QNTを一言で説明すると、全てのブロックチェーンをネットにつなげるための、「アプリとトークン」ということになります。

 

既存の仮想通貨同士において、たいていは互換性がありません。

 

これまで複数のブロックチェーンをつなぐには、個々のコインそれぞれについての開発が必要でした。

 

開発には膨大な労力と時間がかかるので、その解決策となるQNTは業界に大きなインパクトを与えました。

 

どの仮想通貨でも簡単に互換できるシステム

QNTは仕様の異なる仮想通貨同士を、インターネット上で簡単に接続できる画期的なアプリ&ネットワークです。

 

このアプリ&ネットワークをオーバーレジャーと呼び、そこで使われるトークンがQNT(クアント)です。

 

オーバーレジャーネットワークサービス

オーバーレジャーはOSとネットワークサービスから構成されています。

 

オーバーレジャーOSをコンピューターにインストールすると、その下にあるネットワークを簡単に共有できます。

 

 

オーバーレジャーネットワーク内では、ブロックチェーン相互の互換性は保たれます。

 

ここにあらゆるブロックチェーンや決済サービスを接続しておけば、便利で効率的なネットワーク社会が実現できるわけです。

 

このようにQuant(QNT)はブロックチェーン技術を、便利に使いこなす社会的意図を持ったプロジェクトと言えるでしょう。

 

オーバーレジャーネットワークにつながるもの。

オーバーレジャーネットワークに接続されるものは・・・

 

 

既存のネットワークサービス、SNS、決済サービス、各種ブロックチェーン、銀行サービス、IOTが挙げられます。

 

つまりネットでつながるもの全部、オーバーレジャーネットワークに接続できるということです。

 

どんな仮想通貨(ブロックチェーン)を使ったシステムでも、Over ledger OSを使うことで、

 

決済機能を持ったネットワークサービスを、簡単に共有できるようになるということです。

 

世界経済の中枢に、入り込んでいる。

上記の図において、「SWIFT」が参加していることにお気付きでしょうか。

 

世界金融の中枢ともいえるSWIFTに、QNTが既に入り込んでいるのです。

 

一連の動きからXDC(XinFin network)と、あたかも連携しているかのようにも見えるんですよね。

 

CBDC(中央銀行デジタル通貨)は、暗号通貨と表裏一体の関係にあるのをご存じでしょうか。

 

世界各国でCDBG移行の準備が活発化している最中に、次のニュースが飛び込んできました。

 

Quant NetworkとSIAは、ブロックチェーンの相互運用性のテストに成功しました。

 

出典

 

SIAは欧州中央銀行とつながりのある、金融インフラ提供会社です。

 

XDCと同様にQNTも、これからの世界経済を担っていくような仮想通貨に思えてきてなりません。

 

ブロックチェーンの互換性について

前述のとおりオーバーレジャーでは、全てのブロックチェーンが相互に接続できるネットワーク技術です。

 

ブロックチェーン同士を接続するには互換性が必要で、これがなかなか難しいのです。

 

ポルカドット・コスモス・フレアネットワーク(リップル)・カルダノのように、相互運用を構築しているブロックチェーンもありますが、

 

いずれも全ブロックチェーンを網羅するものではなく、個々の「相互運用の派閥」が出来てしまっている現状です。

 

互換性の開発を新しい仮想通貨が登場するたびに開発していたら、コスト的に割高にならざるを得ません。

 

企業にとってQNTのオーバーレジャーネットワークを利用することは、

 

社内の技術者や経営リソースを本業に向けることを助けます。

 

今後QNT(クアント)の普及は、さらに加速していくことでしょう。

 

QNTトークンの使われ方・投資メリット

ユーザーはMAppsを使って、収益化を図れる。

Over ledger OS上に構築されたアプリのポータルサイトを、MAppsと呼んでいます。

 

MAppsでは複数のブロックチェーンをつないだアプリを開発することができて、出来上がったアプリを売ったり買ったりできます。

 

例えるなら、アップルストアみたいなものですね。

 

アプリの開発はQNTトークンを支払うことで、

 

オーバーレジャーOSのクローズドソースから、一部のオープンにされた部分を使用することができます。

 

また出来上がったアプリを、別のユーザーに有料で使用させることにより収益化につなげられます。

 

使いたいユーザーはQNTトークンで、アプリを使う権利を購入する形になります。

 

開発者はアプリ使用権が売れるたびに、QNTトークンが受け取れる仕組みです。

 

ロックアップでQNTトークンの、値段が上がることも

アプリを使っているときは利用料としてのQNTトークンが、凍結(ロックアップ)されます。

 

取引によりロックアップ部分のQNTトークンが増えるほど、市場の供給量が少なくなってデフレになります。

 

つまりQNTを持つ人にとっては、利益が出しやすくなるというわけです。

 

QNTは様々なブロックチェーンを巻き込んで成長するため、常に爆上げの可能性を秘めています。

 

よくある焼却(バーン)により数を減らす方法ではなく、利用されることによる凍結(ロックアップ)で値上がりする仕組みから、

 

「成長の持続」を第一に願う「健全な考え方とシステムへの自信」がうかがえます。

 

QNTプロジェクトに参加しているユーザーのほとんどは、企業や各種の法人であり大きなお金が動いています。

 

正に「投資向けの仮想通貨」と、言えるのではないでしょうか。

 

Quant(QNT)が購入できる取引所

 

取引所の使い分け

主戦場は海外の取引所にならざるを得ない。

悲しいことに国内の取引所には、極めて少数の銘柄しかありません。

 

政府による仮想通貨の取り扱い許可が、下りにくいとのことです。

 

一方の海外の取引所には銘柄であふれかえっています。

 

国内の取引所は送金手段として用い、海外の取引所でめぼしい銘柄を選ぶのがベターだと思います。

 

ちなみに仮想通貨の取り扱い許可に限らず税金等々あらゆる面で、日本国政府は投資家に厳しいと評判です。

 

海外取引所の特徴

海外の取引所を利用することで、欲しい銘柄が早い段階で入手できます。

 

この「早い段階」というのが、稼ぐには重要なポイントです。

 

需要が少ない初期の段階だと、取引価格が低いので、

 

少ないお金でコイン(仮想通貨)の枚数を、稼ぐことが出来るからです。

 

オススメの海外取引所

 

送金手段

クレジットカード決済

Bybit(バイビット)は海外取引所ですが、クレジットカードへの対応が充実しているのでおススメです。

 

米ドル(基軸通貨)にペッグされた仮想通貨であるUSDT(テザー)が、直接購入できるので精神的ストレスが少ないです。

 

手数料(0%〜3.5%)は最大でも5,500円です。これに対為替レートで1%程度が加わった計算となっております。

 

国内取引所(販売所)から、仮想通貨で送金する方法

Bybit(バイビット)が登場する前は、

 

ビットコイン・イーサリアム・リップルなどの仮想通貨を国内の取引所(販売所)で買って、そこから海外の取引所に送るのが一般的でした。

 

国内で主要な取引所(販売所)

国内取引所のうち、販売所を併設しているところが一般的です。

注意点は・・・

  • 販売所からの購入だと、手数料(板取引レートの数%)が上乗せされること。
  • 板取引での入手なら、成約するまでの時間と値動きを気にしないといけないこと。

 

取引所と販売所の違い

取引所とはユーザー同士が物々交換する場のこと。販売所は運営業者とユーザーが売ったり買ったりする場のことです。

 

どちらで取引しても、同じものが手に入ります。品質が変わるわけではありません。

 

ただし取引のレートに違いが出ます。

 

取引所は売り手と買い手の希望するレートが、折り合ったときに取引が成立します。

 

一方販売所は、取引所でのレートより「買うときは高く、売るときは低く」見積もられた値段となります。

 

つまり販売所の言い値での取引となります。

 

あくまでも一般的な話をすると…

 

取引所で物々交換するほうが、販売所よりも安く買えます。

 

取引所で物々交換するほうが、販売所よりも高値で売れます。

 

販売所はミスする心配が少ない。

販売所では言い値での取引で割高な代わり、取引所で「間違った希望価格を入力してしまった」という痛恨のミスは避けられます。

 

初心者は販売所で買うのが安心だし、慣れた人は取引所で売り買いすると満足が得られやすいでしょう。

 

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