教える人を選ぶ教材

汎用性は低い

使い難い。

 分数の計算までマスターした息子に、より理解を深めてほしいという思いで買い与えました。もちろん未就学児が一人で理解できるわけではなく、大人がこの教材を使ってレクチャーするということになります。なので教える側の使い勝手が重要になるわけですが、そういう意味では全然よくありません。各ページが作り手の意図が明確すぎて「それにしか使えない」という場面にたくさん出くわします。
 例えば「へんしん いろいろな形」というページがありますが、教える側が意図をくみ取れなければ「え、それだけなの?」「それを教えてどうしたいの?」みたいな感じになることでしょう。だから教材としては人を選びます。「どういう場面で用いると効果的か」内容をよく研究する必要があります。
 不満なのが教える内容が薄っぺらいことです。その割には応用が利かないページばかり。最後のクイズに至ってはその極致と言えるでしょう。見開きの大きな紙面を使って初歩的な二択問題が11問並んでいます。その内容のがっかり感が強烈ですね。

この書籍の使い方

 この書籍の特徴は色が鮮やかで手で触って学べるところ。この書籍の意図するところをレクチャーの導入部に使い、子供に教えたいことに発展させる用途であれば使いようがあります。

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