知育の実践例

LaQ(ラキュー)を使う意味

 計算がそれなりにできるようになってきたので、将来を見越して幾何学っぽいブロックを探しました。レゴブロックとかニューブロックは立方体は作れても三角形をベースにしたモチーフは作れませんから…。

親子で楽しみながら

 届いて早々に建物とか車とか作り始めました。とりあえずレーシングカーを完成させたので褒めた後で、「変わった形のサイコロ」ということで正八面体の作り方を教えてみました。LaQをやらせてみて感じるのは、正三角形が入ることで想像を具現化しやすくなることです。ジョイントの角度が180度・90度・45度のバリエーションがあることも長所だと思います。

 

平行四辺形やひし形

 私が子供の頃は四角や三角の積み木はあってもバリエーションが少なく積み重ねるだけですから、台形や平行四辺形・ひし形を作って遊ぶなんてことはありませんでした。ラキューを使って遊ぶなら自然とそういう図形が感覚的に入るので、いずれ幾何を教える時に役立つと考えております。

綺麗で頑丈

 上の画像を見てのとおりパステル色のほかに透明色のパーツも各種あるわけです。作ったものはジョイントがキッチリとハマっているので頑丈です。それでいてバラバラにするのもレゴブロックほど力がいらず、使い勝手が最もよい知育ブロックと言えるでしょう。

 

こちらは7歳になって作った作品です。

 首長竜やアンモナイトなど普通のブロックよりも緻密に作ることができ大満足です。年齢が上がっても楽しめるのがラキューの良いところです。

 

バリエーションが豊富すぎて・・・

 ベーシックなセットもいいのですがLaQはとにかく色が豊富なのでその分、同じパーツが足りなくなりがちです。ボリュームたっぷりのウェブ限定版なら満足度が高いです。

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