ネイティブな音声ツール

音声ペンを使った英語辞典

音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん

英語の発音を、楽々学べるスグレモノ

ネイティブな発音を学ぶには、英会話講師・DVD・PCやタブレット端末の他に、音声ペン教材があります。

 

音声ペン教材の特徴は、

  1. 紙教材なので、コンテンツが広く見渡せる。
  2. 2ページ見開きタイプが多いです。一覧性に優れています。

  3. 操作が直感的かつ単純。
  4. 電子教材のようなメニューを辿らず、ダイレクトにアクセスできます。

 

だから幼児や小学生でも学びやすいです。

 

今回紹介する【音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん】も、音声ペン方式教材の一つです。

 

専用の音声ペンでタッチするだけで、即座に英語音声が流れるスグレモノです。

 

音量や音質や使い勝手等々は、Z会の小学生英語講座の音声ペン(エブリスピーク)と同じくらいの品質のように感じられました。
参照:Z会小学生英語(音声ペン)とチャレンジタッチの比較

 

つまり、
性能が良くパフォーマンスが安定しています。

 

英語の辞典と言ってもわかりやすいイラストが豊富で、対象年齢は4歳〜12歳(目安)です。

 

まだ語彙が十分でない年齢のお子さんから、英語の授業では物足りない小学生高学年。

 

さらには英検やTOEICを受けたい人まで、気軽に楽しく学べます。

 

ネイティブな発音の英語音声もさることながら、同じページ内で和訳にも対応しています。

 

使っている人に見せてもらった。

英語学習に熱心なご家庭

筆者の子供が通っている幼稚園は、ネイティブのアメリカ人の先生が英語の授業をしてくれるので評判です。

 

英語の授業が目当てで子供さんを入園させたご夫婦と、授業参観で隣同士になりました。

 

立ち話していたところ、ご家庭で使っているのが「アルクの2000語えいご絵じてん」ということでした。

 

英語に力を入れていて、上のお子さんも「くもんの英語」に通わせているとのこと。

 

下のお子さんは上記の「アルクの2000語えいご絵じてん」で、毎日10分お勉強しているのだそうです。

 

辞書形式ということなので、Z会教材と併用できるかと思い興味が湧きました。

 

また次女と同じ年中児の子供さんの、勉強の仕方も気になりましたし…。

 

先方も当家で使っているZ会の教材を、ぜひ見たいとのこと。

 

そこで後日、次女を伴ってお家に伺い、教材や勉強している様子を詳しく拝見しました。

 

実際の教材の内容は・・・

 

子供の興味を引くテーマがふんだんにあるものの、

 

イラストの雰囲気は、子供っぽくありませんでした。

 

また語彙が意外に多く、小学校を卒業する頃まで余裕で使えるレベルでした。

 

英単語やアイコンの上に置くと、ネイティブな音声が聞こえてきます。

 

 

身近なテーマが目に付きます。

 

英熟語も充実しています。

 

リズムに合わせた発音練習(チャンツ)があったり、英語の歌とかリスニングクイズなどなど。

 

学習メニューが豊富です。

 

遊びながら学べる。

何よりもお子さんが遊びとして楽しみながら、学習している様子が新鮮でした。

 

ご家庭での進め方は体系的ではなく、お気に入りのページや言葉があって自由に遊ばせているとのこと。

 

幼稚園の年中さんなのに、200個ぐらい英単語がわかるとのことでした。

 

楽しいから続くのでしょう。

 

知識欲をかき立てて、言葉の吸収がどんどん進む良い教材だと感じました。

 

このような方におススメ

「アルクの2000語えいご絵じてん」を、使って良さそうなのは次のような方でしょう。

  • 子どもが自主的に楽しく続けられる英語教材を探している。
  • 子どもの英語、何から始めたらよいかわからない。
  • なるべくお金をかけずに英語環境をつくりたい。
  • 日本語オンリーの環境だけど、ネイティブ英語にふれてもらいたい。
  • Z会の音声ペン講座を受講する前に、何かさせてみたい方。

 

この教材は基本的には事典ですから、一応どの年齢からでも気軽に使えます。

 

こちらのお宅では上のお子さん(小4)も、発音チェックしたいとき使っておられるとか・・・

 

普通の英語の辞書は、音声が出ないわけです。

 

ネイティブな英語を繰り返し学ぶには、使い勝手の良い音声ツールが必要です。

 

この教材には必要な英単語の一切合切が、ネイティブな音声で載っています。

 

そういう意味で【音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん】は、唯一無二のお役立ち教材と言えるのではないでしょうか。

 

Z会英語講座との併用について

現在、次女には算数に取り組ませているので、直ちにこの教材を使うわけではありませんが・・・

 

算数が一段落した就学直前期から小6くらいまで、音声ペンタイプの英語教材を使おうと思っています。

 

つまりZ会の音声ペン英語講座を補完する意味で、この教材を考えております。

 

挿絵・イラストはアメリカ的です。Z会のほうが日本人的でわかりやすいです。

 

ただ、Z会では学年に応じて進んでいくので、まだ習っていない英単語の読み(発音)がわからないという弱点があります。

 

一方、「アルクの2000語えいご絵じてん」なら、一つ買えば全てが完結します。

※英語辞典ですから、当たり前のことですね。

 

ネイティブな発音付きで学べる音声ペン教材は、今のところZ会とアルク以外にはありません。

 

音声ペンで学習環境をまとめたいのなら、「アルクの2000語えいご絵じてん」が必要になってくるのです。

 

現時点のお値段は?学習の仕方は?

「アルクの2000語えいご絵じてん」は、ネイティブな発音練習ツールとして見た場合・・・

 

英語塾や通信教育に比べると、コスパがとても良いと思います。

 

値段や、学習方法の動画などなど、詳しくは下記をご覧ください。
参照:音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん

 

Z会小学生英語講座(音声ペン)について

なおZ会の音声ペン英語講座については、下記をご参照ください。
参照;Z会小学生英語(音声ペン)とチャレンジタッチの比較

 

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