唱えて書いて

小学校ドリルとは、まったく異なる教材

 一つの文字を教える際に第一ステップとしてこの教材を使っています。書き順を唱えながら練習することで間違えずに身につく方法だと感じました。また漢字の成り立ち方がわかりやすいイラストで解説してあるので教えやすいです。

下村式の中でも、漢字練習ノートがおススメ

 下村式教材には漢字練習ノートのほかに参考書漢字辞典もあります。書いてある内容は全部一緒です。漢字練習ノートはコピーしてそのまま練習に使えるのが利点です。
 特に役立ったと感じるのは、漢字の成り立ちを的確に教えることができる点です。実践では漢字の成り立ちを知ることで記憶が鮮明になる効果があるようです。筆者は漢字の成り立ちまで把握していませんしイラストも下手なのでたいへん助かっております。

 

自ら進んで勉強する仕掛け

学年が進むのに合わせ、興味を引きそうな豆知識が散りばめられています。
小学生に必要な知識や知って楽しい雑学が、意識しなくても同時に身につくのが嬉しいです。
このような仕掛けが、毎日続けるモチベーションになっています。

 

下村式漢字練習ノート(四年生)より

 

子供本人も、効果を実感。
小学校ドリルは間違って覚える元凶

漢字が苦手な長男を抱える筆者は、「漢字は楽勝」とタカをくくって小学校のドリル(宿題)だけで低学年・中学年を過ごさせてしまいました。
その結果、間違ったまま覚えてしまった漢字が多く、高学年への進級を控え苦悩しておりました。

 

小学校による漢字ドリルを使った学習は、子供一人でさせるのはリスクが高いです。
機械的に何回も書かせられることにより、間違ったまま覚えてしまうケースが後を絶ちません。
この弊害は、学年が進むごとに深刻化していきます。
宿題は「学校とのおつきあい」と割り切ることが必要かもしれません。
漢字の学習に限っては、決して学校に委ねるべきではないと思います。

 

下村式で学び直し→◎

下村式漢字練習ノートは、漢字で悩む小学生にとっての救世主です。
小学校で配布される漢字ドリルとは、いろいろな意味で別物ですね。
結局のところ中学受験対策も兼ねて、「漢字の学び直し」をさせることにしました。
小4の一月から再びこの教材にて取り組むようになり、国語の成績が急上昇して喜んでおります。
「もっと早くからマジメにやっていればよかった」と、話しておりました。

 

 

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