実践による裏付けレビュー

必要に応じて揃える。

準備するのも教えるのも自分

 現在使っている教材のほとんどは必要に迫られて買ったものばかりです。または家にあるものをカスタマイズしたり自分で作ってしまったり色々です。自分が教えるので自分の使い勝手の良いツールをひたすら模索する感じです。だから納得がいく学習内容になり大満足です。このサイトで未公開の部分がかなりありますね。とりあえず目についたところから記事にしていきますので宜しくお願いします。

お役立ち教材・ツール記事一覧

10進法と60進法の兼ね合い 幼児に数を教える時、一般的には最初に1から10まで数字を数えさせたりしますよね。一方で時計(時刻)の読み方も教えたい時期がこれに重なるわけです。時計は60進法なので子供が混乱するのではないかと躊躇する親御さんも多いのではないでしょうか。それで、時計は後回しにされがちです。でも時計もそれなりにわかるようになれば嬉しいと思いませんか。 我が家では時計は早くから与えますが、...

はじめに 年少児(4歳4ヶ月)である次女に10進法を教えるため「くもんの磁石すうじ盤100」を使ってみることにしました。次女は一応100まで言えます。そして個数を数えられます。つまり数字の意味が個数であることを知っています。 くもんの磁石すうじ盤100は10×10のマス目に数字の書いてあるコマを並べていくものです。極めてシンプルであり「こんなものは自作できる」と始めは思っておりました。しかし後述す...

 平仮名は読み書きできるようになって、次にカタカナを教えたいときに遊びの延長でマスターしてしまう有効な方法があります。平仮名の時は身近なものでも(例えば絵本)興味をもってくれますが、カタカナに特化して集中的に教えるというのはなかなか難しいものです。カタカナ表記の物って大人の世界に属しているものが多いです。そういうときに有効なのが図鑑です。図鑑が有効な理由 カタカナを教えたいときに昆虫図鑑・恐竜図鑑...

玉そろばん以前の学習段階 3〜4歳くらいの子供にとって例えばお風呂の中で1から100まで数えられるようになっただけでは、数の概念を理解しているとまでは言えません。単語の順番を暗記したようなものに過ぎないからです。そこからステージアップさせたいけれどどうしたらよいのか悩むところですよね。数の持つ意味を体感させるのに良い方法があります。物の個数を数えさせる。レゴブロック(デュプロ)は大きさがちょうどよ...

 レゴブロックを子供に与えると静かに遊んでいてくれるので助かりますよね。我が家では子供と一緒に遊びながら頭を使わせるような課題を与えたりしています。レゴブロックを知育の用途として積極的に活用する方法を解説します。空間把握能力の向上 レゴブロックで好きなものを作ります。例えばワニを作って口の中にリンゴやバナナ(粘土)を入れて写真を撮ります。その後で遊びます。次にバラバラにして子供に写真を見せて同じも...

レゴブロックとの使い分け ニューブロックはレゴブロックよりも大きなものが作れる点で使い分けすると良いです。それとニューブロックはピースが平面的なので塊状であるレゴブロックとは異なる用途が生まれてきます。例えばニューブロックを6ピース使った立方体を展開してみせます。同じ6枚の組み合わせでも立方体になるものと出来ないものがあることに気が付かせます。 お家を作るにもツーバイフォー工法みたいな平面の組み合...

 「ぴったりしきつめ かずパズル100」は凹型パーツと凸型の板から構成されています。凹型パーツはジグソーパズルで喩えるなら一つ一つのピースに当たるもの。突起が1個の1ピースから突起が10個の10ピースまで、10種類の凹型パーツ(ピース)があります。それを10×10=100個の凸を持つ板(ボード)に並べて遊ぶ知育用玩具です。 ジャンルは玩具ですが、使い方によっては優れた算数用教材になります。後述しま...

暗算が得意になるようなトレーニング 年中児に繰り上がり・繰り下がりのある足し算引き算を練習させるとします。かずパズルのようなシステマティックなツールを与えれば、数をこなすことによって徐々に筆算が身につくことと思います。ただし筆算は繰り上がり繰り下がりの煩雑な思考手順を整理する手段に過ぎません。 問題は真の計算力(暗算能力)が「ツールによる訓練で得られるのか?」ということです。我が子の場合だと筆算を...

お手本の真似は難しい 幼児にとってお手本を見ながらそのとおり再現するのは難しいことです。平仮名・カタカナをマスターさせるには傍らで適切なアドバイスを与えながら、手取り足取り教えることが必要だと感じます。アドバイスの仕方 教える側のアドバイスしだいで上手にも下手にもなります。イメージが湧くように「卵が入るように」とか「すべり台だよ」とか文字の形を物で置き換える言い方が効果的です。ワンポイントで短めに...

 一つの文字を教える際に第一ステップとしてこの教材を使っています。書き順を唱えながら練習することで間違えずに身につく方法だと感じました。また漢字の成り立ち方がわかりやすいイラストで解説してあるので教えやすいです。漢字練習帳がおススメ 下村式には漢字練習帳のほかに参考書や漢字辞典もあります。書いてある内容は全部一緒です。漢字練習帳はコピーしてそのまま練習に使えるのが利点です。 特に役立ったと感じるの...

 子供に普通の算盤を買い与えて実際に教えてみると、次の問題に突き当たりました。手先がまだ不器用で、もう少し大きめが良さそう。対面で教えるためにもう一個あるとよい。 それで買ったのが三桁算盤です。算盤の基本的な使い方をマスターして三桁で足りなくなるまではこちらを使わせようと思います。指導の際に子供の「対面に座るのもよし、脇に座るのもよし」です。玉が滑りやすいのが難点 大きさは申し分ないのですが、玉が...

 漢字の学習の時に必要な事柄をパパッと探せるように漢字辞典を購入しました。毎回私が息子の目の前でこの時点を開いて必要な字を見ていたところ、息子自身が興味をもって探すようになりました。五十音・部首・学年・画数でそれぞれ探しやすい優れた辞典だと思います。イラストが的を得ていてわかりやすいです。

当方が使用している公文式ドリル一覧 公文式にはこだわっておりません。他の会社のドリルでもよいのですが、反復練習に基本を置いている姿勢が共感できるので試しに買ってみました。1年生の文しょうだい改訂3版 平仮名が読み書きできる程度以上の幼児には最適です。難しい内容はほとんどなく、文章題の自信を付けさせるのにも使えることでしょう。内容2年生の文しょうだい改訂3版2年生のかけ算(九九)改訂3版 九九を覚え...

 計算がそれなりにできるようになってきたので、将来を見越して幾何学っぽいブロックを探しました。レゴブロックとかニューブロックは立方体は作れても三角形をベースにしたモチーフは作れませんから…。親子で楽しみながら 届いて早々に建物とか車とか作り始めました。とりあえずレーシングカーを完成させたので褒めた後で、「変わった形のサイコロ」ということで正八面体の作り方を教えてみました。LaQをやらせてみて感じる...

「はし0」は大人の事情か 加減乗除と分数をマスターしたのでその知識を使って図形や単位等々教えようかと思いました。三角定規や分度器は小学校に上がるといずれ購入するものですが、未就学児に与えるのにどのようなものがよいか悩みました。図形を理解させるには実際に図形を描いて、実測させるのが一番の近道だと考えております。自分の持ち物として愛着がわくようにしたいものですね。それで必要なものが全部入って使いやすい...

使い難い。 分数の計算までマスターした息子に、より理解を深めてほしいという思いで買い与えました。もちろん未就学児が一人で理解できるわけではなく、大人がこの教材を使ってレクチャーするということになります。なので教える側の使い勝手が重要になるわけですが、そういう意味では全然よくありません。各ページが作り手の意図が明確すぎて「それにしか使えない」という場面にたくさん出くわします。 例えば「へんしん いろ...

プレから使える 分数を教える時に図を描いて説明することが実践では多いと思われます。分数の教え方で示したようにケーキを使って説明するのが王道ですが、この商品に置き換えて説明すると簡単で理解が早いと思います。 我が家で実際に使ったのは既に分数をマスターした後でした。復習の意味で約分の仕方や通分の意味を再確認させました。もっと早くから使っていれば教えやすかったと感じております。さわって学べる算数図鑑より...

内容は子供にとって難しいが… この書籍を購入した理由はマニアックな内容がたくさん盛り込まれているからです。おそらく中学受験などには適していないでしょう。私の目的は数学ネタを取り入れることです。ハッキリ言ってこの書籍には小難しいテーマしか書かれていません。それを子供の興味がある対象に置き換えて、さらにかみ砕いた内容でレクチャーすることで理解を深めさせようという目論見です。数学が身近なところに存在して...

要領の良い参考書 算数のほかに理科を教えようと思い、そのためには図表が必要なので理科図鑑を探しておりました。実に要領が良くまとめられているのでこの書籍を購入しました。ただ未就学児に教える内容ではないので、就学してから徐々に始めようと思っております。とりあえず身近なところの疑問に答える時に使用しています。けっこう出番は多いものですよ。子供が好きな宇宙の話や昆虫の話になったとき、好奇心をくすぐるような...

これから始めます。 「国語力=読解力で、読解力を身に付けるのに読書するしかないでしょう。」ずっとそう思っておりました。それがこの書籍に出合って、「必ずしもそうでないのでは…」と考えるようになりました。後述しますが筆者の子供は本をたくさん読んでいないのに、表現力がアップして読解力の底上げにもつながっています。 この問題集はどんな国語の問題にも通じる真の国語力や表現する力を懇切丁寧に教えている書籍です...

 家庭学習を毎日どこでやるかというと、リビングを選ぶ方が多いのではないでしょうか。子供と親が日常的に生活する場なので、「じゃあ、勉強でもしようかな」とナチュラルに学習を促せるのが利点。子供の様子が見えるし勉強を教えるにも好都合。 もちろん子供部屋に学習机を用意する方もいらっしゃることでしょう。学習机は引き出し等々充実している反面、無駄に大きい気がします。場所を取るのでせっかくの子供部屋が机と椅子で...

 小学一年生の息子はたいていの問題はやり方を教えればそのとおり再現できるのですが、さらに自分で考える力を付けさせたいと考えました。それに適した問題集を探して辿り着いたのが、サピックス(SAPIX)のきらめき思考力パズルシリーズです。始めた動機 中学受験は考えておりませんが、武者修行の意味で難問奇問を解かせてみたいと考えております。それによって学問の面白さに目覚めさせ、実践力や応用力を付け社会に出て...

 頭を使って難しい問題を解かせるためSAPIXの教材に注目しています。きらめき思考力パズルでもの足りない部分があったので、「きらめき算数脳小学4・5年生」も併用することにしました。参照:きらめき思考力パズルきらめき思考力パズルとの比較基本的に文章題形式 きらめき思考力パズルは抽象的な問題が多く、解くにあたってのルールがあるぐらいで文章というほどのものはありません。小学一年生の息子でも普通に解ける程...

 中学受験は予定していないものの、低学年教材として定評のある「最レベ」が気になったので購入してみました。値段が手ごろで良問が多く文字や絵が大きめで書き込むにも余裕があり、使い勝手の良い書籍という印象を受けました。 我が家では小学三年生の算数を入手したところ子供との相性が良く、普段使いの教材となりました。その後、二年生と三年生につき算数・国語を揃えて回すようになりました。最高レベルの意味 収録されて...

「くもんの中学基礎固め100%」で、数学を独習させています。子供が小学二年生です。中学校三年間の数学を教え終わり、さらに「くもんの数学基礎固め100%」シリーズを買い与えました。当シリーズがとても教えやすく子供本人も喜んでいるので、レビューや私なりの使い方について触れたいと思います。とても見やすく、書き込みやすい。分冊具合がコンパクトでちょうどよい。この教材は中学一年生から三年生までの数学を、六分...

英語は学年を問わず学びやすい。本稿を書いている現在、子供は小学二年生の夏休みを迎えようとしております。中学受験で忙しくなる前に、小学三年生から始まる英語の先取り教育をすることにしました。英語の教材って漢字がたくさん出てくるわけでもなく、日本語的にも平易な文章が多いですよね。なので、小学校低学年でもそれほど敷居は高くありません。英語は大学(高校)受験の重要科目なので、小学生のうちから備えようと思った...

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