子供の勉強の教え方

子供に勉強を教える参考にどうぞ。

普通の保護者でもここまでできる

 子供に勉強させたいけれど「進め方がわからない」「参考例を知りたい」という方はいませんか?このサイトは小学生はもとより未就学児でも算数や国語がわかる指導法を解説しております。

 筆者は子供を小学校・幼稚園に通わせている普通の保護者です。教育関係者ではありません。それでも子供が年中児の段階で足し算・引き算(繰り上がり/繰り下がり)&九九、漢字仮名交じり文まで習得させました。年長児で分数や小数はじめ小学校算数のほぼ全て、中学校数学の乗法公式や方程式まで学習が終わりました。6歳のうちに中学校の数学がほぼ教え終わりました。

参照:長男(小学生)の記録

 次女も長男が学習する背中を見て育ち、長男よりも速いペースで早期学習に取り組んでいます。

参照:次女(未就学児)の学習記録

転ばぬ先の杖

 我が家は晩婚で子供が当時まだ未就学だったため、私の身に何かあったときのことを考え子供が少なくとも学習でつまづかないよう小学校で習う内容を前倒しで教えたことがきっかけでした。プロフィールを見ていただくとわかるように長女は障がい児で、長男は多動症(発達障害)の気があると言われたことがありました。なので将来訪れるかもしれない多大な負担に耐えられるように私なりのカリキュラムを組んで早い時期から取り組んでおります。
国語と算数

 その中で国語と算数(数学)は全ての基礎となるので特に大事だと考えております。将来どんな職業に就くにしてもにしても計算力やコミュニケーション能力は必要ですから。我が子は一般的な家庭のお子さんより1年半早く(年中児から)算数や国語を始めたわけです。これによって落ちこぼれを防ぎ進路の幅を広げられるような気がしております。
子供の成長を楽しむ

 小児の知能は複雑なことを考えるには発達途上にあります。算数・国語を自宅で教えることにより知能の成長が肌で感じられるようになりました。もちろん一足飛びには無理ですが、積み重ねていきできることを増やしていきます。一つできれば自信につながり次にトライしていくようなイメージです。
副次的なメリット
早い時期に世界が広がる

 子供にとって漢字仮名交じりの文章が読めるようになると世界がどんどん広がります。ドライブしていても車窓から見た看板等の文について質問をしてきます。街に出るとたくさんの文字情報を読もうとし、早い時期から広く社会に触れさせるきっかけになったりします。
子供との良い関係を構築

 家庭学習を進めていくと自然と子供との会話が増えます。おそらく長男にとって1日のうちもっともよく会話するのが父(私)ではないでしょうか。学習面はもちろんのこと彼の体調や機嫌等々わかります。子供との信頼関係の構築に良い影響があると日々感じております。

教える側も活性化

 教え始めると「教える側が実力を上げないといけない」ことに気が付きます。私は字が上手になりましたし、計算を教えながら自分のボケ防止にもつながっている実感があります。

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